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施工例

好評のインターホンカバーmasuをご覧ください

2020年7月16日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
U邸施工途中経過
U邸 masu
記憶に無いほどの大雨が降った長雨の合間をみて 本日大阪市で工事中だった物件の仕上げにいってまいりました。
物件の初回ヒアリングでお客様がおっしゃった「他とは違うプランを見てみたい」ということから始まった今回のお話でしたがsotoDesignとしてもなるべくシンプルで費用を押さえながらお客様のご要望にお答えするべく提案したプランを お選び頂き本当に嬉しく思ったことを思い出します。
タイルステップよりつながるモルタルデッキとその間をつなぐグリーンスペース、
できるだけシンプルに化粧ブロックの門袖と目隠し塀、写真には写っていませんがサイクルポート完備しております。
その中のパーツとしてひときわ目を引くのがsotoDesignのオリジナルブランドで展開中の「soto+」商品群のインターホンカバーと表札が一体になっているmasu (マス)になります。
見た目ではわかりにくいと思いますが表蓋に名字が掘ってあり、その蓋の裏側にインターホン子機が仕込んであります。その蓋自体を軽く押すと仕込まれているインターホンの押しボタンにヒットし「ピンポ~ン」と子機がなります。
このmasuですがsotoDesign事務所にプラン依頼いただくお客様に大変人気が高く、実際にお選びいただくこともかなり増えてきました。そんなこんなで現在masuをもっと沢山のお客様にも知っていただくための動画等も企画しており
皆さんへの周知を強化していきますので今後ともsotoDesignのmasuを宜しくお願い申し上げます。

リフォーム外構で劇的変化

2020年6月3日|カテゴリー「工事について
外構リフォーム前のアプローチの様子

外構リフォームの成果

梅雨入り直前にスタッフ共々で工事完成写真の撮影にいってまいりましたが、写真整理をおこなっていると現場調査時の写真と完成後の写真で見比べていただけそうな写真が出てきましたのでブログ記事として書き込みしたいと思います。
施工前の写真は今年1月末頃の写真になります。現場は築数十年経過した賃貸マンションになりまして過去に建物外壁などは手を入れられていたようで、今回はマンション共用部であるアプローチの改修工事のご依頼でした。
現場は幅おおよそ3メーター程で奥行きおおよそ50メーター程の現場に昔ながらのインターロッキング敷に昔ながらの植栽が施された街でよく目にする光景でした。
このマンションをプランする際に距離にして約50メーター程あるアプローチをどのように歩く人に飽きさせず歩行してもらうかということについて検討に検討を繰り返した結果 アプローチを細切れにしました。このコンクリートの形状はどれ一つとして同じ形状はなく有機的につながっていくアプローチをプランしました。この方法位により歩行者の視界には同じ光景を目にすることなく歩いていくことが出来ます。勿論sotoDesign流のディテールを随所に散りばめる事により其の表情は見違える程変化したのではないかと思います。
詳しい内容はsotoDesignホームページの施工例に掲載致しますのでもう少し細かいところまでご覧いただけると思います。
本日は施工のビフォーアフターでこれだけ様子が変わると言うことをお伝えしてブログを終了したいと思います。

吹田市外構のお引渡しが完了

2020年4月27日|カテゴリー「施工例
外構お引渡しの日
トキワマンサクのシンボルツリー

大阪吹田市の外構工事が全て完了しましたのでお引渡ししてまいりました。
新型コロナウイルス騒動がここまで大きくない3月のはじめ頃に工事着手させていただいた物件なのですが
その後世の中で人類が経験をしたことがない事態にsotoDesignもかなり動揺しながら工事監理をおこなっていた物件です。おおよその予想を良い意味で裏切り何も問題なくお引渡しを迎える事が出来てとても喜んでいる次第です。皆さんご存知の緊急事態宣言のもとテレワークでご主人もほぼご自宅におられたので工事進捗の様子をかなり細かくご確認いただきながらの現場作業となり工事をおこなう側からしても現場で起きた問題問題はすぐにお客様に相談できると言う具合に、良い意味でこれまでの通常現場管理では考えられない現象も手伝いかなり快適な現場管理となりました。その分お客様の満足度も高いのではと想像します(これはsotoDesignの想像です。)。
いずれにせよ普段経験しないような環境下での現場管理を済ませてみて感じたのは 私達の業界は他の業界よりも新型コロナウイルスによる悪影響は少ないと感じました。
理由は外構作業自体はそれほど大勢でおこなわない、打合せ自体もお客様とsotoDesignと職人さんぐらいなので人の密集が少ないので影響が少ないです。大打撃の飲食行や宿泊業等の業界に比べて随分と影響が少なくありがたいと思います。
それでも新型コロナウイルスの影響で世の中がどのように変化していくのか本当に心配ですが、最近思うことは自分達が出来ることを一つ一つこなして行こうと言う思い出sotoDesignは活動しておりますので今後も宜しくお願い致します。

オリジナル表札が出来上がりました

2020年4月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
タイルにエッチングした表札

シンプルモダンな外構タイル表札

sotoDesgnにご依頼頂いた物件の多数で実践ている事でオリジナル表札作成という事があります。
お客様からプラン作成のご依頼を頂いた時点でどうしても使用されたい商品(表札)がなければほぼ全邸で実践しています。
今回の物件ではタイルに文字を彫り込むエッチングと言う工法を使用し表札を作成したのですが  お選びいただける素材は沢山あり例えばステンレス、アルミ、ガラス、アクリル樹脂などの素材をプランの内容に合わせながらご希望に合わせて作成していくことになります。
いきなり表札のデザインから入れませんので外構・エクステリアの全体像やお客様のご希望に合わせていきますのでご依頼頂いたお客様からはかなり高い評価を頂いております。良く考えてみるとカタログ商品である既製品の表札も価格的に安いものではありませんのでsotoDesignの取り組んでいる表札がうまくマッチした場合は他にはない完全オリジナル品であり、うまくいけばコスト的にも有利になることもしばしばで お客様から支持を頂いている事もうなずけます。
こちらのお客様の表札も例外ではなく お客様からお褒めの言葉をいただきました。しかし完全にオリジナルの物を作成するわけで作成する側からの意見を率直に申しますと 作成に要する手間や時間等は既製品の表札に比べて何倍物もの手間暇がかかるのです。しかしこの手間暇を無くして良い物件(作品)にならない事をsotoDesignは心得ているつもりで、どのお客様のプランにもこのような気持ちで取り組んでおります。
もし現在外構・エクステリアデザインでお困りの方は是非一度sotoDesignにお問い合わせ下さい。
オリジナルデザインの表札など多彩なアドバイスでお待ちしております。

大阪淀川区の外構門柱がついて完成

2020年1月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大阪淀川区の外構仕上がり
門柱青バージョン
数日前ですが表札以外完了していた大阪市の外構工事 本日表札を取り付けて全て完了となりました。
この表札はアルミオリジナル表札とアルミ汎用材を使用して数々の現場で使用されて来た実績のある仕様でしたが
sotoDesignのオリジナルブランドsoto+を企画するさいに製品化されたのがオリジナル門柱flacoになります。
この門柱(表札含む)の良いところは非常に汎用性にとんでいるところで 写真に写っている表札部分のカラーが数種類あり 外柵から門袖と門柱までを一体にデザインすることが可能です。
おまけに四角いアルミパイプの特性を活かし表札の向きも自由に変更できるので アプローチの向きなどにより自由に使用することができます。表札の向きが変えられるという構造はこれまで
の既製品門柱にありそうでなかった仕様になります。
表札単体としてはカラフルで派手さが目につきそうですが 外構・エクステリア全体のデザインの中に入ってしまえば丁度よい見え方になります。これこそ普段からsotoDesignのデザイン流儀の王道で、ある一部分のデザインをするというよりも細かい部位のディテールにもこだわりながら全体の構成にもこだわるという作風といえば少しわかりやすいでしょうか、、、
ディテールにこだわりながら実は汎用性もある、そのような表札になります。
シンプルモダンなプランには非常に使いやすいものになっておりますので気になる方がおられましたらsotoDesignまでお問い合わせ下さい。