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施工例

吹田市南部外構工事の完成

2019年4月10日|カテゴリー「工事について
吹田市南部の外構玄関まわり
吹田市南部の外構ガレージ ゲート
吹田市南部の外構玄関門
吹田市南部の外構門柱ポスト
本日、吹田市の現場が完成致しました。
工事途中に色々解決しなければならない事が発生した現場でしたので予定工期より少し遅れての完成となりました。
問題と言ってもsotoDesignが関与する問題ではありませんでしたので勿論お客様との関係も良好でなんの問題もありませんむしろ道すがらの人達に高評価を頂いている様子でお客さまも大満足だそうです。
次の土曜日は皆さんの立会をおこないお引き渡し予定になっておりますので本日余裕を持って終了できた事を嬉しく思っております。

では少し物件のデザインについてお話しましょう。
外構・エクステリア工事範囲としましては珍しく敷地の四面全てが工事対象でデザインをスタートしました、
その他にも角地の建ぺい率緩和を使用していると思われますが敷地一杯に建物が建っていて玄関と敷地境界までの距離が
ほとんど無く、その上に門扉が必要なクローズド外構がご希望でしたので引き戸を使用しての計画にし玄関まわりの狭小
さを乗り越える計画としました、勝手口周り、門まわり、サービスヤード等の各ゾーン割をアールを使用し柔らかげに
することで建築との調和も取れていると思います、というよりもこのアールをつけたディテールこそがこの邱のデザインの肝になっているのがおわかりいいただけると思います後、敷地が角地で敷地全体を同じモチーフでデザインしているので各ゾーンのつながり効果により実際よりも広く見えたり、塊感を感じる事ができたりとデザインで操作し得る効果は
出せたのではないかと思っております、これらはsotoDesignの見立てで言っていることですが次回お引渡し日はお客さまの意見もお聞きすることがでますので是非そのあたりお客様のご意見をじっくりお聞きしたいと考えております
そのお客さまの声が私達デザインをするものにとって大変需要で大切なお声になり、デザイナーのエネルギーの源にもなりますのでそのあたりをじっくりとお聞きしながらお引渡しをしてまいります。
お聞きして参ります。

吹田市北摂の外構工事お引渡し

2019年4月3日|カテゴリー「施工例
吹田市北摂の家門まわり完成

吹田市北摂の家ガレージとオーバードア

お庭や門まわりに植木を植える植栽工事を済ませたあと いくつかの手入れ工事を行って本日 北摂の家の外構工事をお引渡しすることができました。
お客様にはいろいろと施工中に大変お世話になったのですが完工となると大変喜んでいただいて 工事にも外構の設計にもご満足いただけている様子で嬉しく思いました。

こちらの設計では奥行きのある敷地で さらに敷地の前の道路との高低差もあって その条件をどうやってクリアするかが全体の芯になる部分ですが 様々な外構デザインのバリエーションが考えられました。
最終的に お客様のご希望によって 門もあってガレージの入り口もオーバードアでふさぐ いわゆるクローズド外構のプランを選択しました。
カーポートやオーバードアなど 大型のエクステリア金物が立派な建物を引き立てています。
黄色いポストや白いタイル張りのアプローチも シンプルモダンな外構デザインに華やかさを加えています。
シンボルツリーのシマトネリコとカツラが根付いて葉を茂らせてくれる頃には なお一層美しく見えると思います。

改めまして完工おめでとうございます。ご用命ありがとうございました。

玄関ポーチの変更について

2019年3月12日|カテゴリー「施工例
既存の玄関ポーチ

建物の玄関ポーチ

外構工事に入る前に 当然建物の方は完工していてお客様に引き渡しされていることがほとんどですが、
あたりまえにつけられているもので 外構に影響が出るのがこちらの玄関ポーチです。
どちらのお宅でも玄関の前に 玄関ドアと同じ高さで一段あって 階段がとんとんとついているタイル張りの四角い玄関ポーチがつけられています。

ですが 外構設計をする際にこの玄関ポーチが邪魔になることがしょっちゅうあります。
だいたい敷地には限りがあって 大阪などの都会部(狭小地が多め)では特に 玄関から前面道路までのスペースがほとんど取れていなかったりするものなのですが
そのギリギリのスペースに 考え無しに「家には玄関ポーチがあるのが普通だから」 と作られてしまうと
庭へ通路が欲しかったり目隠しフェンスが欲しかったり門柱が欲しかったり植栽が欲しかったり というようなご希望が叶えづらくなってしまいます。

弊社ではこの玄関ポーチは ほとんど壊してやりかえてしまいます。
なので間に合うときには(住宅メーカーさんが聞いてくださったら)玄関ポーチを作らないでいただいて その分建築工事から減額していただくようお願いすることもあります。
作ってあるものを壊すと 日程もかかるし職人の費用や 廃棄するための費用が必要になってしまうからです。
それでもポーチをこわしてやり変えたほうがいいとおもっていただけるような外構デザインの提案をして
お客様にはご納得いただくのですが 毎回もったいないなぁと感じてしまいます。材料が ね。

こちらのお宅では玄関前が本当に限界のスペースなのですがだからこそ考える価値が出てきます。
考えた完成予定のプランはこちらです。
玄関ポーチの変更
中途半端な面積ではなく目いっぱいまで玄関ポーチを広げて歩きやすく僅かなロスもないようにして
縦格子の外柵と 門扉をちゃんとつけたクローズ外構にしてあります。楽しいアクセントとしてきれいなポストを取付けて
植栽スペースを設け シンボルツリーなど季節を感じる空間を用意することも出来ました。

難しいからこそよく考えて外構プランを練れば できないできないと思ってしまうよりずっと面白いことができるものなので
そこがデザイナーの腕の見せ所かもしれません。

大阪市南部の外構デザインパース

2019年3月7日|カテゴリー「施工例
大阪市内南部外構プラン

今回は 次に外構工事が始まる物件のご紹介です。

大阪市 都会の住宅地にある角地で 道路後退などもある敷地条件です。
立派な建物には 玄関が2つあるいわゆる2世帯住宅です。

こちらの作品では 法律的な敷地要件(道路後退など)はもちろん守った上で 
住宅メーカーが先に作製している 各世帯の玄関前にある玄関ポーチを
親世帯のポーチと若夫婦のポーチ ひとつに合体して作り直して 2世帯共有の少し大きなポーチに変更しました。
そのため敷地を有効に使うことができるようになって さらに便利で無駄のない動線になっています。

弊社では 住宅メーカーさんが完工し引き渡したあとに工事に入ります。
そのときはすでにメーカーの方で玄関ポーチが出来ていることがほとんどです。
プランで玄関ポーチが必要なくなったり カタチの変更をするべきだったりすることが ほぼ100%なので
できれば住宅工事をしている間に「玄関ポーチ作らなくていいです」と言えるほうがいいのですが
たいてい出来たばかりの玄関ポーチを壊してやりなおすことになります。無駄ですね。
住宅メーカーさんのつける玄関ポーチは ただついているだけで
その後の使い方や動線について考えたうえで制作されたものは無いようです。

こちらの物件は道路後退についての一部の作業はすでに行いましたが 本番の工事はこれからです。
早く着工できるといいなと思います。

吹田北摂住宅地の外構デザインプランパース

2019年3月6日|カテゴリー「施工例
吹田市北摂外構プラン
今日は現在工事後半に入った北摂吹田の住宅地で行われている外構デザインのご紹介です。

こちらの敷地条件は奥行きがあって道路との高低差も大きい敷地です。
プライバシーを大切にしたいご希望がありクローズド外構をお求めでした。
敷地の奥行きを利用してその プライバシーを守るご希望を叶えるよう計画を立てました。

普段やってくる郵便や宅配などの業務的なお客様に対して 道路に近い位置に門柱を用意しました。
そこにはインタホンやポストなども取付けておき 業務的な用をその位置で済ませることができるようになります。
逆に 親しいお客様などは建物や玄関に近い門扉まで来ていただいて中へお招きします。
そういう距離をキープできるのも奥行きがある敷地ならではかと思います。
駐車スペースへは 道路から勾配をつけてスロープで建物のそばに駐車できるようにしました。
オーバーゲートで仕切ってカーポート屋根も取り付けます。
余裕のある道路から玄関へのアプローチには植栽を考えています。

こちらも完成まであとわずかです。雨が続いて気が気ではありませんが あとはスムーズに進むよう願っています。
また進捗はお伝えします。
これまでの様子はこちらからご覧いただけます。