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施工例

表札のご紹介門柱flacoと表札tsutsu

2021年6月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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報告が少し前後してしまいましたが大阪府池田市外構の表札について少しお話してみたいと思います。
ご依頼頂いたお客様のためのほぼすべてのプランで表札等のオリジナル品を採用するように心がけております。
今回も例にもれずこちらのお客様のためにベストな表札を作成させていただきました。ブログで何度も登場しているアルミ材にレーザーで文字を切り込みsotoDesign専用のオリジナルカラーでペイントした表札になります。塗装も大手オフィス家具等のペイントをされているペイント工場にsotoDesignオリジナルカラーをストックしてもらっているのでいつもお客様にご覧頂いているサンプルカラーと塗り上げた製品色が寸分違いがない仕上がりなのでとても安心感があります。
その仕上がった表札を取り付けに行って来ました。現場は旗竿地で間口幅方向に制限がある中でご覧のように本体薄さが50ミリで仕上がっております。この寸法はどこのメーカー製の門柱より薄いのではないかと思われます。その門柱の両端二本をブロック塀自体に吊っており浮いたように見せているので現場で見えている姿がかなり軽やかに見えます。
このあたりも今回の門柱が少し特殊である所以なのですが これだけシンプル作りなのでコスト的にもかなり有利になっております。カタログの既製品の半額以下で済んでいるのでお客様にも大変ご好評頂いております。このブログを読んで頂きご興味のある方は是非一度お問い合わせ下さいませ。お客様にオリジナル一点物の門柱をご提案させていただきます。

オリジナル製作の表札や門柱はコチラからhttps://www.soto-design.jp/sotoware/exteriordesignsotoplus.html

大阪府池田市の外構が完成いたしました

2021年6月14日|カテゴリー「施工例
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梅雨の中休みが続きジメジメした毎日ですが 皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そのような中 大阪府池田市で外構・エクステリア工事が完了したので皆様にご覧いただき 少しお話してみたいと思います。
写真をご覧頂くとおわかりいただけると思いますが 敷地はよく目にするいわゆる旗竿地。接道として2.5m程の敷地が奥まで続く形状で自動車と自転車を並べれば それでほぼ敷地を埋め尽くすという条件の敷地に対し 色々と模索を続けました。
要件としては自動車や自転車の駐車スペースや人の導線を各々創っていてはこの敷地に対応できません。そこで自動車も自転車も止まり その場所が人が通るアプローチとしても使えること。なおかつ施工費が安く済む方法としてsotoDesignとしては左手の写真のとおり 土間の素材としては安価な土間コンクリートを採用し 公道に一番近い場所は化粧のために化粧平板を数枚配置し それ以外は大玉の砂利と植物で各ゾーンをつなぐ方法でデザインしました。
ポストや宅配BOX及びメインツリーは奥の玄関タイル前にお客様が使いやすいように配慮し インターホンや表札などは道路側に配置しました。
結果的に必要な要素を二箇所に分けることで細長い接道にも無理なく対応できたのではと思います。
門柱もsotoDesignオリジナルで50角アルミ柱を使い 上にオリジナル表札を設置しとてもシンプルな形になっていてますがこれは細長い旗竿地に対応したデザインであり既製品の最細門柱でも叶えることのできない奥行きを実現しながらのデザインになります。また夜景の写真は無いのですがアプローチの土間コンクリートに埋込み照明が配置されていてメインツリー下にもアッパーライトが仕込まれているのでとてもきれいになるはず。今度夜の写真も撮ってみたいと思います。
このように説明して来ましたが つまりは施主様からよく希望される 「なるべく費用をかけずにデザイン性の高い外構・エクステリア」に対しての一つの回答例であると考えております。
狭小敷地で費用がかけられずお困りのお客さまは是非一度sotoDesignにお問合わせください。
全力でデザインしてみます。

緑が茂る夏に再撮影した外構

2021年6月10日|カテゴリー「施工例
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去年の12月に完成致しました大阪府高槻市の外構作品ですが 本日 外構写真撮影に行って参りました。
こちらの作品に対しては 年末に撮影したので 二回目の撮影ということになります。
冬に植えた植物が季節を超えてどのように変化したのか等を確認し 夏場に締切の外構・エクステリア施工コンテストに応募するための写真を撮りたかったからなのですが 季節が変わり植栽が良くなってより美しくなった外構の姿に sotoDesignスタッフもビックリというのが本音になります。
元々植木屋の二代目としてこの世界でお仕事をさせていただいてますが 物心つくと植栽モリモリの物件は当たり前で 植栽の剪定などにかり出されており鬱蒼と生い茂った植物の湿気等があまり性に合わずいました。
外構デザインし創る物件の中では 自然と植栽の優先度は現在のシンプル&コンパクトに扱うようになっていきました。少しお話をすると sotoDesignの頭の中において植物の立ち位置は空間(間)と空間(間)をつなぐ接着剤のようなもので決して植物がメインになることはありません。あくまでも場を成立させる一つのツールとして扱っており決して創造する空間が植栽で埋まってしまうようなデザインはとりません。しかし 植物が全く無い空間は魅力が半減することも理解しているつもりで いつもグリーンを小さく効果的に扱うように心がけています。
今回二度目の写真撮影になった訳ですが ご覧のように二枚の写真はほぼ同じ角度で撮影しております。
ただ一枚目の写真は昨年12月の冬の時期で二枚目は 約半年後の初夏の時期で季節が全く違う訳ですが どう見ても一枚目の冬の時期に撮った写真よりも二枚目の今回撮影下写真のほうが どなたから見ても良く見えるのでは無いでしょうか?  グリーンだけが目立つのでは無く空間として創ったタイルやコンクリートのデザインが最小のグリーンにて引き立てられていることがとてもわかりやすいと思います。
見せたい外構デザイン空間が第一にあり それらをつなぐミニマムなグリーンがsotoDesignのデザインする外構・エクステリアデザインの大きな魅力だと考えております。決してアンチ植栽な訳ではありません。他のガーデナーさん達とは違い ほんの少し家の外回り全体の空間にこだわっているだけだと思います。自分の考えた空間を正面から見ていただきたとこだわりが少し強いのかもしれません。豪華な装飾や植物の力満載のガーデニングでなく このsotoDesign流をご指示いただける人たちがおられるあいだは空間創りに専念していきたいと考えています。




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小さい敷地も外構は大切

2021年5月20日|カテゴリー「施工例
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建物が敷地いっぱいに建っていると 外構をする余地がないようにお考えの方も多いですが
外構デザイナーからすると だからこそ外構デザイン依頼してみてほしいなと思います。
自家用車 自転車など 必要なものはどんな敷地でも同じです。 
狭小地のスペースにきちんと使いやすく収めるのには テクニックや工夫が必要になり
いわゆるカタログに載っているアルミエクステリア商品をレイアウトする方法では
機能や美的に解決することが難しく 狭小外構だからこそ デザインや経験が活かされるものです。
エクステリア商品のレイアウトで解決できるのは むしろお金をたくさんかけられて敷地に余裕がある場合で
いや!できます!という外構屋さんの提案をみると 機能門柱がぽんと建っていて土間モルタルをべたっと敷いた
建売住宅のような 見どころのない外構プランだったりします。
それでいいというならいいのですが 一生に一度のお買い物 マイホームなのですから
もう少しこだわってもいいですよね。

こちらの作品は角地ではありますが 細長い敷地の中央にいっぱいいっぱいの建物があり
普通だとあきらめてしまうかもしれないような敷地条件ではありますが
パースでご覧頂くとわかりやすいように 小さなお庭や植栽スペースをあちこちに配した狭小でも豊かな外構です。
赤茶色のタイルが玄関前の門柱代わりの壁から始まり、開口の前からガレージを横切って庭までずっと続いていて
面白いデザインになっているのにお気づきいただけるでしょうか?
かわいいポストがある洒落た玄関まわりは 最大限敷地を使っていて 機能門柱をぽんと建てるより
ずっとずっと良くないでしょうか?
諦めないで 一度ご相談いただけば 熱意のあるお客様にはきちんとお応えし精一杯のご提案をさせていただきます。
もちろん 安易な外構プランに比べると 材料も施工日数もかかるのですから費用はかかるのですが
長い目で見て大事なお住まいにとって きっとご納得いただける外構となることをお約束します。

小さくてもできることがあるなら・・・と真剣にお考えのお客様がいらっしゃいましたらぜひお声をおかけ下さい。

施工例には狭小例もありますのでそちらもごらんください。


 
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大阪吹田市外構の完了間近

2021年4月22日|カテゴリー「施工例
シンプルかわいい外構
植栽工事仕上げ
昨日に続き本日も異常な程の暑さの中で大阪府吹田市の現場で植栽工事をおこなって来ました。全くの余談ですが4月からこの暑さですと8月の暑さのことを考えると本当に不安になります。
写真をご覧下さい。sotoDesignにお問い合わせ頂くお客様のなかでは貴重な少し可愛い感じのデザインになりました。
コンクリート土間の端部はアール仕上げとなっていて 樹脂ルーバーもオリジナル作成でラフさを出しております。それら各部見せ所を一層イケているように見せるのが植栽ですが sotoDesignのおこなう植栽は他とは少し違います。それは植物でモリモリにしないということです。造形物などの見せたい物が中心で植物はそれらを際立たせる脇役という考え方なのです。
グリーン中心のお店や設計事務所からすると考えにくいとは思いますが sotoDesignのプランとしてはこの考えで数十年つらぬきとおして来ました。この考え方がsotoDesignのアイデンティティーになるようにこれからもプラン創りに取り組んで参ります。
外構・エクステリアプランをご検討中で今回のブログ記事に賛同される方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。一生に一度のお客様のためのプランを考えさせていただきます。