HOMEsoto Designブログ施工例

施工例

西宮市の外構植栽工事

2018年12月11日|カテゴリー「工事について
シンプルな玄関まわり
スライド門扉
sotoDesugnでは工事終盤に差し掛かっている現場が複数邸ありますが、今日は西宮市の現場の最終工事(表札残工事あり。)を行ってまいりました。
ご覧のように 玄関廻りはかなりタイトな敷地配置で なおかつ階段を設けないと靴脱ぎまで上がりきれない条件の中での
プランニングでした。その中には門柱や宅配BOXや植栽などの機能は不可欠、その上でどのようなプランを考えていくかの検討をかさねた結果がこちらの完成写真になります。
階段の延長上に植物があったり、門柱は最薄で50ミリでオリジナル作成致しました。
それでいて 階段部分に狭さを感じさせないように考えてあります。
実際に階段の上り下りの際に窮屈さを感じることはないのでは無いかと思います。流石に最近流行りの宅配BOXは別部位に配置することとなりましたが、全体のデザインを崩す事無くまとめることができ本当に嬉しいです。
全体の色使いもヘーベルハウスのシンプルモダンな建築に大変馴染んでいると思います。

建物の裏側にはタイルデッキを配し裏庭全体的に嵩上げすることにより よけいなステップ等が無くこちらもシンプルにまとまりました。道路からのアプローチ階段部分に引き戸型のスライド門扉を設けて、その引き戸は間口一杯開けることが可能でお客様の趣味である自転車もらくらく取り込むことができ とても使い勝手が良さそうです。
タイルデッキのレベル(高さ)を上げることによりリビングからきちんと植栽も見えます。
この土間レベル(高さ)を上げるプランをする方は少ないようでsotoDesignからすれば少し不思議なくらいです。
sotoDesignではこのような機能もデザインに取り入れた素敵なプランを日々考え続けております。
只今エクステリア・外構のデザインをご検討中の方でご興味があればお問い合わせください。


奈良県の外構ほぼ完成

2018年12月5日|カテゴリー「施工例
外構の夜景
外構土間デザイン夜の様子
奈良県で工事していました現場が一部をのぞいて完了致しました。
写真をご覧頂きおわかりいただけると思いますが、完成が夕方遅くになってしまいましたので夜景のような写真になり
少し分かりいにくくなってしまい申し訳ありません。
何時もなら昼間に工事進行中の写真も撮るぐらいの余裕は有るのですが、今回は工程で少しとまどるところがありその部分に時間がかかってしまい、ふと気づくと日も陰りかけてきて少し焦りましたが、みんなの頑張りでなんとか完成することができました。

こちらの現場プランにもsotoDesignのテイストが多数織り込まれております。
すでにカタログ掲載されているフレクシー石柱や現在カタログ商品にしようと最終段階のアルミ門柱等見どころが満載です。
これらのパーツ達はこの度の全体黒一色の建築にとてもマッチしていると思います。
工事終了後のお声として奥様からもお喜びの声を頂いております。
日も落ちてきてカメラ手ぶれなどの関係から現場の一部しか写真撮影できておりませんが、現場はとても広く
エクステリア・外構的にもお見せしたい部分の写真が撮れておりませんので次回はきちんとお昼間に写真を撮って
ブログに再アップしたいと思います。

高低差がある敷地の外構プラン

2018年11月19日|カテゴリー「施工例
このところ 敷地に あるいは道路との間に高低差が大きい条件の外構プランが続いています。
敷地の奥行きがあるかないかでも 高低差をどう処理するか
さまざまなテクニックが考えられます。
弊社でこれまでにも たくさんの高低差のある敷地の外構を工夫し制作してきましたが
「しかたない条件」を面白く個性的な外構に変えてしまえれば 逆にチャームポイントになるはずです。
そのぶん プランを錬る時間は少しかかるのですが
難しい条件をクリアして これは面白い、他社からはでてこなかったという外構デザインをご提案して
お客様に喜んでいただけたら嬉しいとおもい プラン作製がんばっています。
お客様の反応が 今からたのしみです。

外構工事の最後に表札

2018年11月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
IMG_1464
ステンレスオリジナル表札
Y様オリジナル表札設置
今年の夏頃に工事させていただいた兵庫県の物件ですが、この度打ち合わせを繰り返していたようやくオリジナルデザインの表札が出来上がってきましたので取り付けに行ってまいりました。
こちらの物件のお客さまは外構・エクステリアデザインにとても興味を持っておられて、打ち合わせと制作に時間を掛ける事ができました。今回の完成品に至るまでいくつものデザインを作成致しました。お客さまのスケッチなども色々といただき、その上で二世帯分の苗字とインターホンの位置、文字の大きさや文字色等検討する事は全て検討を繰り返してCADで作成しお客さまに見ていただく事を繰り返して 現在のデザインに落ち着きました。
写真をご覧いただきわかると思いますが、表札はスリーピースに分割されておりその横に入ったラインが上手く各世帯を分ける役目をしており、一番上部のピースはステンレスを折り曲げる事でインターホンと表札の庇になっております。
最後までこだわられていた文字色はホワイトですが、このホワイトの文字ですが打ち合わせ段階では中々良さを理解し辛いようでした。
このステンレスにホワイト文字という組み合わせ 実は提案時にはほぼみなさんに賛成頂けない事が多いですが、実際に表札が出来上手来て実物をご覧頂くと「ホワイト文字にして良かった!」という声を沢山頂いております。
かくいうsotoDesignも同意見で表札を創り始めた頃は皆さん達と同じ意見でしたが色々な表札を創ってきまして
現在では表札の文字色ベスト色ではないかと考える程です。
このように表札一つにまで思いを入れて外構・エクステリアプランを考えております。
こちらのお客さまも「やっぱり仮設では無く完成した表札が取り付くと雰囲気がガラリと変わりますね。」という
言葉を頂いて色々な部分でこだわる事の大事さを再認識することができました。
 

表札の取り付けで外構完工です

2018年11月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
T様表札取り付け前
T様門柱外構
こちらのお客さまは箕面市で工事させていただき 先月に表札以外を完成させて頂いていた物件ですが、
数日前にお客さまから表札が出来上がりましたと連絡を頂き早速取り付けに行ってまいりました。
sotoDesignでは外構・エクステリア全体のデザインから表札のような小物までデザインさせて頂くことがほとんどですがごく少数ですが、どうしてもこの表札を使用してほしいというお客さまがおられます。その場合はお客さまの意見を尊重しご指定の表札を使用しデザインを進めて参ります。今回はその数少ないケースの一つになります。
このケースの場合お客さまから表札を支給いただき取り付けをsotoDesignが行う事になります。少し細かい事になりますが、お客さま支給品になりますので今回の表札の品物は工事補償対象外となります。こちらのお話はお打ち合わせ時にきちんと説明させていただいていますので問題はありませんが、皆様も外構・エクステリア工事でもし物品を工事店に渡して取り受けてもらうときは一度確認はしておいたほうが良いのではと思います。

いずれにしても、表札という決して大きな物品では無いのですがやはりその世帯のお名前が書かれているところです。
やはりこの部分が未完成だとなんだかシックリこない気がしてしまいます。
今回のお客様邸にもキチンと表札がついて
落ち着くとともに完成の実感が湧いてきたとともに喜んでおります。