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工事について

外構リフォームでどのように変わるでしょう

2020年8月4日|カテゴリー「工事について
IMG-8034

外構リフォーム例

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしですか?
8月に予定している物件の中で 規模についてはそれほど大きな物件では無いのですがビフォーアフターでかなり雰囲気が変わり面白くなると思われる物件の工事が本日より始まりました。
ビフォーの写真をご覧頂くとお分かりいただけますが、ロケーションも良い角地で少し道路勾配のきつい現場です。
元々はご覧のようにコンクリート洗い出し仕上げで床を仕上げ玄関周りとして機能門柱が建っているという 非常にシンプルな状態の物件でした。
お客様のご依頼時のご要望の一つに角地の角部分を人々が近道をするために敷地の一部をショートカットして通行されるそうです。勿論なんの断りも無くだそうです。
角地というのは不動産価値としても高く上手に使えばとても良い屋敷になる資質を持っている敷地になります。そのような条件の築浅物件を外構・エクステリアのリフォーム工事でどのように綺麗にそして機能面でも充実したプランにしていくか色々と考えた結果今回プランになったわけですが 今回のご依頼自体決して予算にものを言わせた計画でも無く決して退屈な仕上がりにもならないようなプランが出来上がったと思います。
その内容につきましてはこのブログでも綴って参りますので皆様お楽しみに。

大阪市外構施行中の現場に同行

2020年6月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大阪市_外構施工現場
新入社員の大西です。

外構施行中の大阪市の外構工事現場に同行しました。
竹本社長が施行中の現場へ出向いている間に 私は事務所で外構図面など作業を行っている事が多く、私としては久しぶりに外構施行の途中経過を見ることができました
まだまだ新人な私には、竹本社長と現場の職人さんとの会話内容が理解しきれないですが 分からないなりにも会話を聞いたりどういうチェックやどのように設計側と施行側がお互いの意思疎通を行っているのかなどを見ている事で
いずれか自分が設計人となった時にはどうしていくのかなと少し想像をしつつ現場での様子を見学しており
竹本社長の背中から学ぶことが絶え間なく日々あるなと感じました。
そして、こちらの外構現場に同行した事は一度あるのですが その頃はまだ外構工事は始まっていなかったので、図面で見ていた物が少しずつ現実のものとなって出来上がっていく途中を見る事ができたこともあり、また後日にオリジナルプロダクトsoto+のmasu(表札兼インターホンカバー)の設置に同行する予定もあるので表札まで取り付け完了し外構が完成するのが楽しみです。

大阪羽曳野市の外構監理

2020年6月8日|カテゴリー「工事について
外構工事経過の確認

先週末に大阪府羽曳野市で工事している現場の監理に行ってまいりました。
こちらの邸は若いご夫婦のための外構・エクステリア工事になります。ご夫婦の要望としましてはお二人別々の自動車を
保有しているので2台分のガレージとシャープな印象のカーポート屋根及びシンプルで格好の良いアプローチ等が主なご要望でsotoDesignとしては得意な要望内容でした。
カーポート屋根は奥にいくに連れてい屋根勾配が上がっていくタイプの物を使用しアプローチは300角タイルにて多角形のアプローチとしました。写真では分かりづらいのですがガレージ土間の形状も少し変形させアプローチとのつながりをもたせることにより敷地をより広く見せる配慮をしました。それらの結果ですがかなりシャープな印象のプランになりました。
実際に現場で仕上がって来るとその印象はCAD図面で見ているよりクールな印象です。現時点では表札や照明などの部品や植栽工事が完了していないので今後これらの工事が進んでくるとものすごく素敵な外構・エクステリアが完成します。
この後は魅了一杯のsotoDesignオリジナル表札なども取り付けられていき 細かい部分の仕上げなどが完了し皆様にご覧いただけるように全貌を紹介してまいりますんので今しばらくお待ち下さい。

スリムなオリジナルデザイン門柱施工の様子

2020年6月5日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
オリジナルアルミ門柱施工

オリジナルデザイン門柱工事

オリジナル門柱の施工

夜のデザイン門柱

今日も大変暑い日になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日ご紹介するブログの内容ですが上記写真のように一つのオリジナル門柱「flaco」が出来上がっていく様子をご紹介していきます。
まず一枚目の写真ですがアルミの柱がたっているだけでこの後どのような物になるかも全くわからない状態です。この柱は随分前から現場に設置されていましたが誰も気にすることもなくひっそりと建っていました。その後の二枚は工事最終日に少しずつ出来上がっていく様子を写真におさめておいたのですが この状態になると工事現場の前を通る通行人の視線をかなり感じました。この工事途中での視線というのはsotoDeisgnの現場ではかなり多くて、今では関係者以外のリアクションを見る大切な情報として捉えています。時には通行人の方からお声掛けを頂いたりすることも珍しくありません。
最後の写真はスタッフと完成写真を取りに行った際の夕景写真です。工事途中に気にされる事もなかったただのアルミ柱が工事が進むにつれて最終的にはこのような型で門柱サインとして完成し その現場でのアイコンになっていく経過を紹介させていただきました。
当社物件では必ず物件にハイライトを設けるようにしておりますのでこれからも皆様に紹介していけたらと考えております。

リフォーム外構で劇的変化

2020年6月3日|カテゴリー「工事について
外構リフォーム前のアプローチの様子

外構リフォームの成果

梅雨入り直前にスタッフ共々で工事完成写真の撮影にいってまいりましたが、写真整理をおこなっていると現場調査時の写真と完成後の写真で見比べていただけそうな写真が出てきましたのでブログ記事として書き込みしたいと思います。
施工前の写真は今年1月末頃の写真になります。現場は築数十年経過した賃貸マンションになりまして過去に建物外壁などは手を入れられていたようで、今回はマンション共用部であるアプローチの改修工事のご依頼でした。
現場は幅おおよそ3メーター程で奥行きおおよそ50メーター程の現場に昔ながらのインターロッキング敷に昔ながらの植栽が施された街でよく目にする光景でした。
このマンションをプランする際に距離にして約50メーター程あるアプローチをどのように歩く人に飽きさせず歩行してもらうかということについて検討に検討を繰り返した結果 アプローチを細切れにしました。このコンクリートの形状はどれ一つとして同じ形状はなく有機的につながっていくアプローチをプランしました。この方法位により歩行者の視界には同じ光景を目にすることなく歩いていくことが出来ます。勿論sotoDesign流のディテールを随所に散りばめる事により其の表情は見違える程変化したのではないかと思います。
詳しい内容はsotoDesignホームページの施工例に掲載致しますのでもう少し細かいところまでご覧いただけると思います。
本日は施工のビフォーアフターでこれだけ様子が変わると言うことをお伝えしてブログを終了したいと思います。