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工事について

大阪府吹田市の外構もうすぐ完成

2021年4月19日|カテゴリー「工事について
吹田市外構モルタル土間

吹田外構おしゃれな門まわり

先日ですが大阪府吹田市の外構監理に行って参りました。
この日は新居へのご引越し日になっており現場ではトラックや引越し屋さんたちが忙しそうにされている中を邪魔にならないように外構の収まりなどを確認させていただきました。
ご覧のように ガレージ土間工も門柱やポストの設置なども完了しているので引越し後の日常生活に大きな支障がないのを見て少し安心しております。今回の現場進捗状況はどの現場でも可能かと言うとそうでもありません。実際にこちらの現場では職人の配置や工程進捗についてかなり吟味できたせいで 引越し日までに予定の進捗を叶えられましたが 中でも職人さんとのほぼ毎日ミーティングも 今回のスケジュールには欠かせないことだったと思います。外構の工程的にもここまでくれば一安心で 残りの植栽工事に気持ちを切り替えていけそうです。
現在のところ 今週の後半には植栽や芝生工などを終える事ができると思います。詳しくブログ紹介してまいりますのでお楽しにとともに大阪で外構・エクステリア工事をご計画中の方はぜひ一度sotoDesignへお問い合わせ下さい。

大阪府吹田市の外構はガレージ土間施工中

2021年4月8日|カテゴリー「工事について
ご提案プランガレージ土間と玄関前
土間工事
本日は大阪府吹田市にて現在進行中の外構物件監理に行ってまいりました。
敷地の裏側が非常に高所となっておりますので 安全を考慮し敷地外周の外柵工事をまず終え、本日は前面道路側のガレージ土間工事までの進捗状況となっております。外構工事の折返し地点を問題なく迎える事ができましたので一安心というところで今後 外構完成が楽しみな物件であります。
前回のブログでもこちらの土地形状について少しお話させていただいておりますが、前面道路側は道路と同じレベル(高さ)であるためにあまりわからないのですが、敷地裏にまわりメインガーデン部にいくといかにも頑丈そうなRC擁壁によりグランドレベルから数メーター下がったところに地面があります。よって眺望を遮るものはなくお庭からの眺めは他に類を見ないほどの絶景であります。個人的にもとても羨ましく思えるほどの眺めですので外構工事完成後にはその眺望も含めエクステリアおよびお庭の完成写真を撮らせて頂きたく思います。
お庭も全てプロが全てを創るのではなく ご家族と少しずつ仕上げていかれるそうでご家族とともに育んでいかれる様が非常に気になる物件であり、そういう意味でもお引渡し後が楽しみな物件で
す。普通は外構・エクステリアというものは完成時が一番綺麗とされていますので sotoDesignブログとしても時間経過とともにどのように変化していったのかということをレポートしていければと考えております。

今期も宜しくお願い致します

2021年4月1日|カテゴリー「工事について
玄関前外構作業中
高台のお庭

新型コロナウイルス禍の去年の事業年度の期初を思い出してみると 去年は今年と違い不安がとても大きな期の始まりだったと記憶しております。毎年のことなのですが今年の期初はいつもにない感慨深さがあります。
そのような中ですが大阪府吹田市で新規外構・エクステリア工事が始まりました。現場は高台でとても見晴らしがよくとても気持ちの場所で借景になる桜が満開でとてもきれいです。お客様は毎年4月にこの景色が見れると とてもうらやましく思える現場で sotoDesignも外構の完成に気合を入れております。
プラン内容といたしましてはオープン外構・エクステリアで 少し可愛らしい内容の外構プランになっております。
シンプルモダンなプランばかりご提案している印象が強いと思われますが 実は可愛いプランも苦手ではなくむしろ他の会社とは一味違った可愛い系のプランを得意としております。
こちらの物件はいつものように特別に珍しい材料は使用せず デザインとコストのバランスの取れたプランになっております。工事に進捗を今後もブログ紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。

外構の施工精度アップ

2021年3月26日|カテゴリー「工事について
フェンス
門袖壁 外構
本日は外構・エクステリア工事の施工精度について少しお話をしてみたいと思います。
sotoDesignではお客様からプラン作成依頼を頂いた際に最も重要視している事があります。
それは日頃からブログでも紹介させていただいているように他で目にしないようなオリジナルな設えでプランをご提供するように心がけております。
内容的には大きな物であればタイルデッキである場合もあれば門柱や目隠しで事もあります。
もっと小さな物であれば表札や照明器具の場合もあります。いずれにしても世の中に無いオリジナルな物を創るわけですので 施工精度の事を頭から外すわけにはいきません。
もちろん 自分達で考えたオリジナルな物になりますので設計図や説明書など有るはずもありません。それらを創り上げるためには納めや取り付け方法などについて 皆さんが想像されているよりはるかに多くの事を検討していかなければなりません。
全ては現場が完成すること それらを見てお客様に感動していただくこと 又 施工例が別のお客様の目につき新しいご依頼につながるという流れを 大事にしながらのことになります。
今日の写真はsotoDesignでは使用頻度の高い樹脂製ルーバーになりますが、このルーバーも樹脂製の材料を一本ずつ現場でカットして取り付けていくことになります。その際取り付けピッチ(隙間)などが少しでもずれると現場の仕上がりに思った以上に影響が現れ プランの印象自体が大きく変わって来ますので 常に取り付け職人さんと検討を繰り返しながら施工に挑んでおります。非常によく使うこのルーバーフェンスのテクニックでさえ 毎回の施工でさらなるレベルアップを心がけているのは 外構の良し悪しを印象づけるのは施工力も大きな要素であると長年の経験から熟知しているためです。
最終的にはお客様の満足に直結することでもありますので 毎回の外構施工でどこかひとつづつでもスキルアップを目指しています。



大阪箕面市のガーデン工事の進捗

2021年3月15日|カテゴリー「工事について
箕面森町の外構施工

箕面森町開口部ステップ石貼り

ここ数日は温かい日が続きます。
そのような中 現在工事中である大阪箕面市のガーデン工事監理に行って参りました。
まずは一枚目の写真をご覧ください。敷地に対してカクカクに積まれた土留ブロックについて少し説明いたします。。
元々この芝生張り法面部に RC土留擁壁を設置し敷地を最大限に利用したいというお客様のご要望をいただきました。
ただ 費用対効果のことを考えるとあまりお客様にとっても良い計画では無いことがすぐに判明しました。
その問題に対してsotoDesignがご提案したプランは 土圧に対してなるべく負担が少なくなるように組積段数に考慮しブロックを法面の途中に組積するという案でした。そのブロックの組積にもこだわり写真にてご理解頂けるように直線に組積するのではなくガタガタに組積することで デザイン性も持たせることに成功しております。
この大胆なブロック積みの表情は 通りから確認するだけでもとてもワクワクさせられ 非常に完成に期待が高まります。

二枚目の写真は 開口部の足元になるポーチ土間に施した自然石乱貼りの写真です。
アールの施工精度を高くするために下地にブリキ型枠を入れて施工しているので仕上がりが非常に美しく いつものように職人さんの精度の高い技術に惚れ惚れしながら見ております。下地処理に確実に時間と費用がかかりますが 石貼りの段階になると形状とレベル(高さ)の全てがひと目で分かるようになるので 外構施工全体として見た際には賢い選択なのだと考えております。
今日までの施工進捗で全体のほぼ60%程の進捗度合いだと思いますが この後は仕上げ工程が多くなりますのでこれまでより早いスピードで現場作業が進んで行きます。
来週の後半ごろには植栽工事も予定していますので その様子もブログ紹介してまいります。
完成までもう少し。sotoDesignは今からワクワクが止まりません。