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工事について

枚方市で外構・エクステリア工事が着工致しました

2021年8月2日|カテゴリー「工事について
外構工事着工日枚方
8月になり ますます暑さが増しますが皆様はお元気でお過ごしでしょうか?
本日は大阪府枚方市で新規外構工事の着手となりました。
初回お打ち合わせは確か6月の初め頃だったと記憶しております。工事業者の検討はハウスメーカーおかかえの業者さんを含め数社で検討されており 最終的にはデザインでお選び頂いたようでたいへん光栄に思います。
本日着手日を迎え身の締まる思いで職人さんと現場すり合わせを致しました。
お客様に職方の紹介をさせていただきその後に主な内容としては図面に出てこない細かい寸法や打ち合わせ時に決めたお客様のご要望等を細かく説明した後に 職人さんからの質疑応答をおこなうという流れで工事着手日は過ぎていきますがここ最近の高温のため少しずつ休憩と水分補給を取りながらおこないました。
仕事柄この工事着手日という日をしょっちゅう迎えるわけですが 何度迎えてもこの日は不安と期待が入り交じる業界人特有の特別な日になります。
工事期間中は細心の注意を払い お打ち合わせさせていただいた図面通りに丁寧に工事をすすめていきたいと思います。
日本で一番暑い時期 職人さん共々体調管理には一層気をつけて工事完成にむけて取り組んで参ります。工事完成後にはブログ紹介させていただきますのでお楽しみに。

大阪府堺市の外構現場監理

2021年7月19日|カテゴリー「工事について
カーポート工事

ブロック塀工事

今日は朝から気温がぐんぐん上がり夏本番の気温の中で 現在進行中の大阪府堺市の工事現場監理に行って参りました。
午前中には現場に到着したのですが冷房の効いた車から出ることを躊躇するほど気温が高い状態でした。外で作業をされている職人さん達の顔を見ているとそのような事は言ってられないなと気持ちをふるい立たせて現場監理をはじめました。
本日の作業は外構・エクステリアの職人さんとは別にカーポートやサイクルポート等の職人さん達が作業をされており現場は大変にぎやかな状態でした。それでも夕方には化粧ブロック積みや屋根の工事が一定量完成し 少しずつですが工事完成にむけて進んでいます。
というのもこちらの現場着手日は7月の初め頃で関西では梅雨真っ只中。雨天により多少工期に影響が出始めるかなと思っていたのですが現場作業従事者さんを増員することでなんとか工期遅れを回復出来たと思います。このあと門柱やデッキのタイル貼がひかえており、その後ルーバーやフェンス工事をへて最終の植栽工事へ進みます。わかっていた事とはいえあまりの暑さに少し工事進捗スピード鈍るかもしれませんが 一人ひとり体調監理に気をつけお客様に喜んでいただける現場完成を求めて邁進していきたいと思います。
外構デザインをしている者としては完成後のブログ紹介が楽しみな物件になっています。

池田市外構植栽工事へ

2021年6月2日|カテゴリー「工事について
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池田の外構植栽工事後

池田市の外構 今日は植栽工事へ弊社造園部と行ってきました。
先日 このブログでご紹介したタイルの部分もすっかり仕上がって美しく ハード部分はほぼ完璧な状態です。
植栽はそれほど多くはありませんが だからこそ 緑の力がぐっと発揮されてきます。
たびたびいいますが 弊社のデザイン外構は無駄を削り落としたシンプルなものです。材料もあれこれ使わず なるべく広く使いやすいようにしているので その分装飾は植栽の緑が担ってくれるわけです。
シンボルツリーと足元の植栽を入れる前と後では印象が違って見えると思いますがいかがでしょうか?
端正な外構に有機的な植木が入ると それがたとえわずかでも とても豊かな空間になってくれます。
スペースのせいにしないで 外構に1本でも植木を入れることをおすすめしていきたいと思います。

池田の外構植栽のある玄関

大阪府池田市の外構監理に行って参りました

2021年6月1日|カテゴリー「工事について
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門柱細いデザイン
梅雨の中休みでとても暑い日になりましたが明日植栽工事をさせていただく大阪府池田市の現場監理にいって参りました。
こちらの物件は規模として ものすごく大規模なわけでは無いのですが sotoDsignテイストがピリリと効いた物件になっております。
その内容として一枚目の写真をご覧下さい。一見なんということもないように見えるかもしれません。工事がすべて完了していないので余計にわかりづらいと思いますが ポストと宅配BOXをつなぐアルミ柱を少し後ろに傾けてデザインしてあります。後ろに写り込んで居る玄関扉を基準にご覧下いただくと理解しやすいと思います。写真が下手なのではなく そもそも斜めになっています。このように柱を少し傾けただけですが現場で見るとそのインパクトはかなり大きいです。規制概念で柱は真っ直ぐ立っているという常識を覆しているので 余計にそう見えるわけです。
このあと植栽等が入るとその存在感はもっと上がるはずです。

二枚目の写真ですがsotoDesignではよく目にするアルミ立柱状の門柱になりますが 今回の門柱はいつもとは少し違い真ん中の二本はいつものように地面に立っていて 両脇の二本は宙に浮いているようにみせております。
仕掛けは簡単で後側にある化粧ブロックに金具を付けて設置しているので壁持ちになっており 地面に接していないという仕掛けになります。こちらも表札なども施工中になるので イマイチ様子がわかりにくいですね。
明日の植栽工事が終わり次第に再度ブログUPしたいと思いますので 宜しくお願い致します。
もっとわかりやすい写真になると思います。

外構工事のこまかな技術

2021年5月29日|カテゴリー「工事について
外構職人のこまかな技術

タイル工事のアールステップ

お問合せからプランニングをさせていただき  当社にお決め頂いたお客様のために最新の注意をはらい工事を進めていくことになるわけですが、その仕上がりについては各々の職人さんのスキルにより差が出てくることがあります。
今日はそのような職人さんのお話を少し書き込んで見たいと思います。
一枚目の写真は雨水枡にかかるコンクリート製の平板納めですが、キッチリと枡自体の形に合わせて切り取られた平板は隙間もありません。ほぼタイル目地一箇所分ほどしかなく仕上がりレベルとしては最上級の仕上がりだと思います。
実は本当に特筆する場所はその部分ではなく注意深くご覧頂くと 雨水枡の左側にもほんの小さなカットされたパーツがついているのに気づかれましたか? サイズにして最細部に至っては10ミリ程になります。ほぼ多くの職人さんが同じ事をすれば概ね2つに折れてしまうことになります。玄関前のよく目にする場所になりますが この納めを見つけて一人でニヤニヤしていました。それほどすごい施工能力ということです。
二枚目の写真も タイル職人さんたちができれば避けたいアール階段の納めになります。タイルは通常四角形なわけですがそのタイルを使用しながらアールに仕上げていくわけなのでどうしても一枚のタイルを切り詰めて調整していかなくてはならない。非常に手間のかかる工程ですが 丁寧にきちんと仕上がれば非常に美しくタイル職人さんの腕の見せどころになります。こちらの現場でも 通常の仕上げ方法のようにいとも簡単そうに施工されていましたが 職人さんのこだわりの技術にほれぼれしました。
これらのように図面には出てこないような職人さんの技術の粋を集めた納めがいいろいろとあり sotoDesignの描いた図面が活かされてくるのです。一度 ご自宅のそばで目にしている外構・エクステリアをそういう目線で見てみてください。職人さんたちの心意気が見えてくるかもしれません。