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工事について

大阪茨木市の現場でタイル工事が始まりました

2019年9月10日|カテゴリー「工事について
タイルパッケージ

外構デザインで大事なタイル

只今外構・エクステリア工事真っ最中の現場でタイル工事が始まりました。
今朝も朝から太陽が容赦無く照り昨日同様暑い日になりそうです。そのような中 タイル職人さんとタイル割付の
打ち合わせをおこないました。この打ち合わせは大変重要で どの部分からタイルをはり始めて細かい切り物(半端)を入れていくかという打ち合わせになります。
sotoDesignのプランの中でおおよその割付をおこなってはありますが 現場と図面では寸法の違いなどから細かく違ってきます。その際にきっちりとタイル目地が収まるように調整していくことが割付の最も重要な部分になります。このブログを読んでおられる方々からすればもしかするとそのぐらいの誤差は問題にしなくても良いのではと思われるかもしれませんが 実はこのような小さな問題解決の積み重ねにより素晴らしい作品(現場)になることを私達関係者は重々心得ておりますので 打ち合わせには余念がありません。
打ち合わせをすること一時間あまりですが この短い時間中にも関わらず皆汗だくになりながらの打ち合わせになりましたが、熱中症に気を浸けながら作業をしてくださいと打ち合わせを終了致しました。
工期については壁タイルのみなので3~4日もあれば終了とのことです。
タイル工事が終われば次の工程は床石貼りや土間コンクリート工事を残します。そうなれば工事も終盤に近づいてきます。
次回現場に行った時にはタイル工事は終了していると思いますのでその際はブログでも紹介してまいります。

大阪府茨木市の外構左官ベース

2019年9月4日|カテゴリー「工事について
ブロック塀の左官
門まわりベースの左官すすむ
今日も残暑厳しい中、茨木市の現場確認に行って参りました。
本日は門袖の下地左官をおこなっていたのですが突然の雨にあい一時中断というアクシデントの中の作業となりました。
というように8月のお盆休み前から着工させていただいている物件ですがお天気のアクシデントにも負けず少しずつですが完工をめざし日々工事に取り組んでいる状態です。壁など立ち上がり工事が終了すれば今度は床工事に移れますので現場の進み具合がもっと見た目にもよく分かるのですが、、、
職長と今後の工事進捗について打ち合わせをしているところにお客様が依頼されている警備会社の担当者さんが来られたので防犯カメラ位置や配線の取り回しなどの細かい打ち合わせなどもおこなうことができました。
工事中に別の業者さんが入ることに
なりますので特に入念な打ち合わせをおこないましたので後期的なことで問題が起きることは無いと思います。
このように少しずつ確実に前に進んでいる大阪府茨木市の物件ですが完成までにもう少しお待ちいただく事とになりそうです。
必ず素晴らしい物件に仕上げるという思い出残りの工事に取り組んでまいりたいと考えております。
出来上がりの様子はブログで紹介してまいりますので今しばらくお待ち下さい。

大阪府茨木市の外構現場進捗

2019年9月2日|カテゴリー「工事について
雨で外構工事が遅れています

雨で進まない外構工事現場

やっと暑い暑い8月が終わり 9月初日に大阪府茨木市の現場へ進捗の確認へ行って参りました。
8月の後半から続いている雨天により 現場の進捗状況は良いとは言えそうにありませんが少しずつ少しずつ前へ進んでいる様子になります。
ブロック工事等の壁工事ははほぼ完成しており残りの床工事へ移っていきたいところなのですが 肝心の門袖のタイル工事が雨のため手つかずの状態で現在タイル工事の段取りを急いでもらっているところです。
こちらの現場は自然石の乱貼りやピンコロ石等の石材工事が多く工数もかかるので これまでの工事進捗としてはまだ全行程の半分までも到達しておらず 少しピッチを挙げなければならないところです。これだけ雨天続きになればいたしかたのないこと頭では理解しているつもりですが気持ちはどうしても焦りが見えてきます。
もう少し工事が進んでくれば外縁場の出来具合も見えて来るのですが、、、そういう意味でも今が一番踏ん張りところでこれまでもこういった状況の現場は数多く経験してきておりますので 経験豊富な職方さんたちと現場完成に向けて力を合わせていきたいと考えております。
今後現場監理が楽しみな現場になると思いますので皆様もブログ紹介をお楽しみにお待ち下さい。

大阪府茨木市の外構現場確認

2019年8月27日|カテゴリー「工事について
茨木の外構施工初旬

茨木の外構ブロックベース

本日は雨の降る中 大阪茨木市の外構の現場監理に行ってまいりました。
午後からの監理になりましたので職人さんたちは降り出した雨のためすでに現場を後にしておりsotoDesign一人での現場確認となりました。
現在外柵や門まわりの下地ブロックが積み上がった状態です。この状態をご覧いただくとおわかり頂けると思いますが
こちらの物件は門扉と外柵で完全に覆われたクローズドタイプの外構・エクステリアになります。
このクローズドタイプのプランは非常に少なくなったなと思います。sotoDesignがこの業界でお仕事をするようになった頃(随分昔の事です。)は大半のお客様がこのクローズドタイプのプランをご希望されていたと記憶しております。
最近ではこのクローズドタイプよりオープンタイプのプランのほうが圧倒的に多いのが現状です。
要因的には予算が少なくて済んだりデザイン的にも色々なこことが体現しやすいの等々の理由により現在ではオープンタイプのプランをご提案することが多いようです。こちらの現場はクローズドプランになっておりますがsotoDesign流の工夫がたくさん盛り込められております。
商材メーカーの担当者さんと現場でお会いする機会があり現場で色々と話し込んでいたところ 当社の描いた出来上がりパースを見ていただきました。担当さんから面白いプランなのでカタログ用に掲載するための写真を取らせてほしいとのオファーを頂きました。勿論sotoDesignブログでも紹介させていただきますので読者の皆さんも楽しみにしておいてください。

大阪箕面市外構タイル施工開始

2019年8月6日|カテゴリー「工事について
箕面タイル工事
外構タイルの施工中
本日からタイル貼り工事に入っている大阪府箕面市の現場監理にやってまいりました。
sotoDesignではほぼ全ての物件でタイル貼りを使用します。
タイル施工を選ぶ理由は これまで長年に渡りいろいろな床材料を使用してきました。時にはテストとして使用したこともありますが耐久性や経年劣化の少なさ等を考慮して現在の主材料になっております。これまで絵も自然石の層剥がれや洗い出しの石粒の外れ等多数経験してきました。このようにいろいろな商材を使用してきた経験上の判断なのであながち間違っているとも思いません。後デザインテイストを考えた時にシンプルモダンなプランを求めてsotoDesign事務所に来られるお客様が多いのでそのようなご要望にお答えするにはタイル貼りが最も適しているのではとも考えます。
そこでsotoDesignでは同じデザインにならないように日々色々な収め方等を構想しながらプランニングしてきました。
その結果の一つが現在のタイルの使い方になります。ある意味で収めなどの精度を上げていくということは職人さん達への負担も大きくなるのですがsotoDesignの仕事をしてもらっている職方さん達は 皆さんそのへんの事は理解してもらっているようです。むしろその理解頂いている職人さん達としか仕事を共にしていないことになります。
このような職方さん達とお仕事できる事を誇りにさえ思っております。

これからも暑い日が続きますが体調監理に気をつけて工事を進めてまいりたいと思います。タイル工事が終了すればこちらの物件もいよいよ最終工程に入ってまいります。
その様子は後日ブログアップしますのでお楽しみに。