HOMEsoto Designブログ工事について外構リフォーム既存ブロックに加工

外構リフォーム既存ブロックに加工

既存ブロックの加工
IMG-6112
今日はいつもと少し違った内容のブログを書きたいと思います。
いつもはデザインや素材などについての話が多いので もう少し実践的な内容のお話です。
sotoDesignにお問い合わせいただく中でリフォーム物件が何件かまじります。内容的には外回り全体をリフォームする物件と部分のリフォームに別れますが 中でも部分リフォームに多いお問い合わせの中にブロック塀をそのまま残しその上にあるフェンスの意匠を替えたいとか目隠しフェンスに変更したいというお問合せが少なからずいただきます。
そのさい低予算であるとか条件の場合今回ご紹介する「コア抜き」という工法を使い既存ブロックの上に丸穴をあけてフェンス柱などを収めてフェンス施工をする方法です。
勿論この方法を使う際は色々と確認しないといけないことも沢山あり まずはその確認作業からになります。
例えば既存ブロックがきちんと組積されているか?
ブロック自体に経年劣化での傷みはないか?等を中心に確認していきこれらにおいて問題が無いと言う判断をさせていただき はじめて今回紹介する工法のコア抜きが使用できるわけです(いずれにせよ判断を保証することはできません)。
ただこのコア抜きを使用することができた場合リフォーム費用の大きな削減に貢献できるのではと思いますので
リフォームの際には一度ご検討されても良いのではと思います。
今回はコア抜きという工法の良い点と悪い点をお話しましたがリフォーム方法工法自体は多数あるので、外構・エクステリアのリフォーム工事をご検討の方は是非sotoDesignにお問い合わせください。