HOMEsoto Designブログ工事について大阪府豊中市外構で駐車場の電動ゲート ライアーレの工事が始まりました

大阪府豊中市外構で駐車場の電動ゲート ライアーレの工事が始まりました

ガレージのゲートリフォーム外構前

既存カーポートを残したままのリフォーム外構
三協アルミライアーレ スライディングゲート

大阪府豊中市での外構リフォーム現場の進捗状況です。
写真では少し分かりづらいかもしれませんがまずは工事前写真をごらんください。

これまでは昇降式の電動オーバードアが取付けられており 今回の計画では新たに電動スライディングゲートへの変更も工事項目に入っておりますので 本日の朝一番からそのゲート部分の組立工事に立ち会ってまいりました。
この上下に動くオーバードアから 横へ動くスライディングへの変更ですがそう簡単なことでは有りません。
ましてや既存のカーポート屋根を動かさずの取り付けには 久々に色々なこと 細部に渡って考えさせられました。
これからこのようなリフォームをお考えの方々に対し少しくわしくお話をさせていただきます。

まずはオーバードアなのですがドアの左右両端の下側クリアランス(すきま)寸法は 左右で少々違っていても問題無く取り付ける事ができます。今回の物件も例外では無く扉の左右で30センチほどの高低差がありました。
いつぽう新しく付けるスライディングゲートは 横レールに沿って扉がスライドしていくので レールがとにかくまっすぐに ゲートの左右は全く同じレベルでなくてはならないので この問題をまず解決しないと 今回の換装リフォームは実現できません。
そこで ゲートの右端のレベルは少し下げて、さらに左端のレベルは登坂可能なスロープで勾配をつけた先にゲートのラインをだしています。現場でも設置する工事の職人と検討した上で また 街中で使用されているガレージのスロープをシラミ潰しに見て 検証を重ねて一番いいポイントを導き出しました。
もちろんお客様にはご理解いただきやすいように 検証してきた近隣のスロープまでご案内して実際の様子をご覧いただき 内容をご理解納得頂いてから 実際のゲート施工にとりかかっておりますのでお伝えすることはきちんとできていると思います。
以上のように かなり時間をかけて検討してきたスライディングオーバーゲートへのリフォーム工事ですが
扉への傷つきを考慮して扉自体の吊り込みはまだせずに 次の工程に取り掛かって参ります。
扉吊り込みの様子はまた後日に別途ブログで紹介して参りますのでお楽しみに。