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外構・エクステリア工事の施工精度を上げるために

外構工事技術
きれいな外構工事

本日も大阪府箕面森町の外構現場管理に行って参りました。
こちらの物件もsotoDesign物件の例にもれず見せ所がたくさんあります。そんな見せ所をきちんと施工していくには施工精度を上げていかなければいけません。
理由は現場仕上がり制度が落ちるとお客様や皆様にお見せしたい部分がなんとなく曇って見えることになります。
丸はきっちり真円になるように直角はきっちり90度を厳守するなどの ともすれば当たり前の事ですがこのような当たり前の部分を大切にしなが施工を心がけるようにしております。
それとは別に常に施工精度を上げる為の工夫にも余念がありません。写真に写っているのはこれから自然石乱張りをおこなう前の状態ですが よく見ていただくと石貼りの仕上がりに沿って板金で型取りがほどこされております。これにより仕上がり天端面と側面の施工精度が格段にアップすることになります。
その反面に仮設工事に時間と費用がかなり掛かることになり一般的にこのような工法は避けられてきましたが sotoDesignでは施工精度向上のためにこの工法を惜しみなく用いておられます。
単価がほぼ横並びになっている外構・エクステリア業界においてお金の損得だけでは中々実行出来ないことであると考えております。
こちらの現場では今後もこの施工精度で外構工事が進めていかれますのでブログ紹介してまいりますのでお楽しみに。