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大阪、茨木市の現場監理

茨木工事途中の様子
茨木玄関ポーチ
今日は大阪、茨木市の現場監理に行って参りました。
まずは境界外柵部のブロツク積みは完成しており門袖のブロック積みに入っております。
二枚目の写真にも写っていますように 新築の玄関ステップの形状変更をすうるための下地調整も終了しておりました。
シンプルモダン外構・エクステリアプランの工事途中は元々製作するものがシンプルなので
施行中はあまりダイナミックに見えないですが 完成はデザインされたものになりますよ。

職方さんもsotoDesignのデザインに沢山触れられていますので理解が深くとても頼りになる存在です。
工事完成まではこれら職方さんのエネルギーは必須です。本当に頼りになります。
少し話がずれますが、本当に有能な職人さんが激減しており業界としても大変問題になっております、
ある人は東京オリンピックの工事作業要員として東京方面に職方が流出しているという方も多いですが
sotoDesignはそのような一時的な問題では無いと考えております。
例えば職人の高齢化で二代目に継がせない事が非常に多い為に 職方は減少していく一方です。
時代背景としてバブル崩壊を長く引きずり仕事激減の時代があまりにも長く続きすぎた結果だと考えております。
採算の取れない生業等続くわけが有りません。
外構業界に限ったことではないのかもしれませんが この様な状況はsotoDesignとしても業界全体としても大変困る状況です。
極端な話になりますがご依頼頂いた仕事で作業員がいないという最悪の状態も考えられます。
この件は大げさでは無く 現実味のあるはなしになりつつあります。
上記の事から 腕のある職方さんのキープはしっかり危機意識を持って取り組むよう心がけていかなくてはならない部分です。
何時も無理を聞いて頂いている職方さんに感謝しか有りません。

外構工事後半戦 職方さんにも頑張ってもらい 素敵なエクステリア物件に仕上げていきたいと思います。
完成時にブログで紹介させて頂きます。