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大阪府豊中市のモダンな外構土間の準備

豊中市のモダンな外構進捗

豊中市の外構進捗
大阪府豊中市で先日から着工している モダンなデザイン外構工事の現場へきました。
前回は 整地しながらブロックなどで土留め等おこない基礎の基礎をつくっていましたが 今回外構の進捗を確認すると
きれいにライン取りができ ブロックでの立ち上がりも建てられ ガレージになる土間コンクリートの施工にむけて
木枠などで準備をしてありました。
木枠の段階でもご覧いただけるように 少しアールが角につけられているのが見えますね。
生コンクリートを後日流し込んで行くのですが ケーキのように型どおりに土間ができあがるのが楽しみです。
この外構では 敷地の間口は10mほどになりますが この間口を3つの島にわけて土間をつくります。
カーポートはつきませんが 真ん中の島(玄関の前になります)に三協アルミのセルフィ サイクルポートが設置される予定です。
弊社でこうした間口をいくつかの島に分けるとき 同時にゾーニングもおこなっています。何も指示をしなくても玄関へ向かっての島はアプローチになり サイクルポートに向かって自転車を停めに人は進みます。そして余白の左右はおのずと車を止める駐車スペースになります。そして余分なものがない平らなスペースなので車が止まっていなければ どこでもアプローチになる どの方向からでも玄関へ向かって入ってくることができます。 
施工のムダもなくシンプルに外構をデザインできる ひとつのポイントでもありますが これを単に端から端までのっぺりとコンクリート土間にしてしまうのと こうしてひと手間かけて島をいくつかつくるのとでは 見た目の印象が全く違ってきます。考えがあって ゾーニングもされていて 遊び心を感じられるのはこのように島を作るやり方のほうだと思いますがいかがでしょうか?sotoDesignでは色々使ってややこしく雑多になるよりは シンプルに難しくない素材で少し手間をかけることで 費用もおさえデザインも加えられると よくこの手法を使っています。
土間ができあがってから あらためてまたご紹介しますので ベッタリした普通の土間コンクリートとの差をご覧いただけたら と思います。
お天気不安定ですが 土間工事もスムーズに行きますように。