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大阪堺市の外構監理に行ってまいりました

お庭土間タイル施工
勝手口側屋根
今日はどんより小雨が降る中ですが大阪堺市の現在仕掛り物件の監理にいってまいりました。
先週は京都での庭作りのためにほぼ一週間通い詰めでしたのでこちらの物件の監理に行けていない状態でした。
日々の進捗については各工程の職人さん達と電話にて打ち合わせしていたのと 長い間sotoDesignの仕事に従事してもらっている方々の作業なので 心配とは裏腹に何事もなかったかのように綺麗に工事が進んでいて少しビックリしました。
「これだったら監理者はいらない?」と思えたぐらい現場工程が進んでおりました。ですので本日ご自宅におられたお客様ともこれからの残工事の話や世間話等をしました。お客様の対応やコミニュケーションという観点から見るとやはり監理者として現場に出向くということは必要なことなことなのだと考えます。実際建築現場等で職人さんに図面のみわたし
現場作業を進めればプランした者の意図と違う物が出来上がるという話をよく耳にします。理由は職人さんのしやすいように工事をおこなっていくので少しずつ設計意図とズレが出てきて最終的には図面等の設計資料と全く違った出来になるそうです。
話を戻してこちらの物件は今週中に造作工事を終えて 来週には植栽工事をおこない工事終了の予定をしております。
その様子はブログで紹介させていただきますのでお楽しみに。