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職人さんの外構技術へのこだわり

土間タイル変形施工例

石張り円形カット施工例

土間タイル切加工

今日は本当に寒くて体に応えますが年末の仕事納めに向けて全力で取り組んでおります。
只今 大阪府寝屋川市で外構工事途中の自然石乱貼り完了の写真になります。一見すると日頃から目にする石貼りの現場写真に見えると思いますがこの現場での石貼り技術がすごいんです! 
それも石貼りの端部、端っこと言えばお分かりいただけるでしょうか? sotoDesignでは普段からシンプルモダンな外構・エクステリアプランのご依頼が多く300角タイルほどではありませんが 今回の写真に写っているような自然石乱貼りをプランに取り入れる事が多々あります。その際自然石のランダムな目地に対して石貼りの端部は思い切ってトリム(切り取取り)することがあります。これらの効果と申しますと乱貼りのランダムな目地に相反して人工的に一筆で描いたように切り取るという行為は見る人達の既成概念に対しハッとして見える効果を狙ってのデザインになります。ただこの設えはデザイナーばかりがこだわっていても実現し得ない事でこれらの効果最大限に活かすためにはそれらを施工する優秀な職人さんが意識を持って施工するしかありません。
今回紹介している石貼りの現場写真を見ていただければお分かりいただけるのでは無いでしょうか。技術的に見てもsotoDesigfnが見てきた数多くの職人さんの中でもトップクラスだと思います。もしかすれば文字通り一番かもしれません。

これらはとても貴重でこれからのsotoDesignの創作活動に大きく影響していくことだと考えております。この施工レベルまでいけばお金や時間の問題ではなく気持ちで取り組んでくれていいる事がとても良く理解できます。sotoDeisgn自身も
56歳になり最近よく考えるのですが、仕事はお金だけでは無いうことですが 今回の職人技もまさにそのもので職人さんの意気込みを強く感じられます。
この世の中でとてもめずらしいこの職人さんとはこれからも長いお付き合いができればと思います。全てはお客の大切な現場工事を完璧に仕上げるために。