HOMEsoto Designブログ工事について大阪豊中市の外構工事でsotoDesignのデザインについて

大阪豊中市の外構工事でsotoDesignのデザインについて

豊中市のモダン外構

豊中市の外構完成イメージパース

4月の工事物件として大阪府豊中市の外構工事が少しずつ進んでおりますので少しデザインについてお話させていただきます。
先日のブログでお書きした内容と少し重なる部分がありますがご了承下さい。
こちらは大都市圏敷地50坪以下の敷地で ご新築玄関の横にガレージスペースが有る 街でよく見かけるゾーニングの外構です。これらの物件を玄関アプローチと駐車スペース等とにゾーン分けしそれぞれ異なる素材でエクステリアプラン構成していくと ほぼ同じような外構デザインプランにしかなりません。門柱の素材やポストの形や色が違うという表面的な違いはあれども 独創的なプランにはならないわけです。
そこでsotoDesignが提案したプランはというと床面(アプローチ、ガレージ、その他)を全て同じ素材で構成するという方法をあえてご提案いたしました。代表的な工法として通称ベタコンという全ての床面を安価であるコンクリートで覆うという方法があり 世間的にデザイン面から言うと敬遠されがちな方法ですが
今回のプランではほぼ全ての床面を同色タイルで覆いながら のり面やアプローチ部とガレージ部をまたぐくり抜き等を採用することで各ゾーン分けは存在するものの 全体のデザインとしては一つの塊として見えるデザインプランとしました。
この方法は実際の敷地広さより広く見せる(感じさせる)別の効果もあり非常に魅力的だと感じております。
文章であれこれ書くよりももう少し現場が進めば きっとブログ読者の皆さんにもおわかりいただけると思いますので
別途こちらの物件についてのレポートをしてまいりますのでお楽しみに。