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梅雨の合間をみてタイル工事

階段のタイル施工
タイル工事の進捗の様子
今朝もジメジメとした梅雨らしい天気の中、今日は梅雨の合間を見ての大阪箕面市タイル貼り工事が始まりました。
一番始めは墨出しといういわば位置決めになります、職人さんと細かい位置まで決めて行きます。
この位置決めでほぼタイルの貼る方向等が決定する非常に大切な作業なので慎重に進めることになります。
位置決めの次は通常パサ地作り(下地)になりこの下地の良し悪しでタイル貼りの仕上がりに大きく差がでてくるといわれておりこの作業も慎重に行わなければなりません。タイルを貼り始める前からじつにこのようなことが行なわれています。これも良い工事をおこないお客様にお喜び頂くためには必須なことたど考えております。
後は一枚一枚丁寧にタイルを貼っていくというどちらかというと地味な作業の繰り返しが続きます。
sotoDesignのデザインでは タイルをメイン素材で使用する傾向が強いためにこのタイル貼り工事の質の悪さは仕上げに直接響いてきますので特に注意したい工程だと言えます。
このタイル工程が終了すれば現場作業もいよいよ終盤にはいってきます。これまでは下地工程が多かったので現場が変わっていく様がわかりにくい状態ですがこれからは目に見えて進捗がはっきりとわかって来るのでお客様も見ていて安心されるのではと思います。
今後はこちらの物件の醍醐味を見て取れる段階に入ってきますのでブログでも紹介してまいりますので宜しくお願い申し上げます。