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外構工事 費用の考え方

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外構工事の工事費用って想像がつかなくて・・・とおっしゃる方 多いかもしれません。
外構に限らず 建物に関する工事費って ふだんあまり考えないので よくわかりませんよね。

外構工事の内容は 敷地やご希望によってまったく違うので 一概に説明することはできないのですが
おおきく3つにわけてみることはできます。

1つは どうしても必要になる工事費用
これは お建てになる地域の決まりごとや敷地種目でやらなければならないことなどです。
側溝だったり 擁壁 道路後退など敷地の関係や 街によって緑化の割合が決まっている地域もありますね。
外柵もまわりに隣地がすでに建っているかどうかで違います。例えば3方ぐるっと外柵するならその分費用がかさみます。
あと リフォームなら解体撤去の費用なども避けられない費用になります。

2つ目は 材料費
フェンス カーポート オーバーゲート 門扉などのアルミ金物 けっこう高価です。
ブロックとか 石材 土 コンクリート 設備など基本的な資材と 植木など植栽もあります。

3つ目は作業代金 いわゆる工事費・人工代金です。
たくさんの職種が必要になりますので 外構職人さん以外に水道設備さん タイル屋さん 左官屋さん 植木屋さんなど
みなさん現場に来ていただくだけでそれぞれ費用がかかります。
うまく日程組まないと 数時間でもきてもらうと一日分の費用が発生することがあります。

外構やる側として もしアドバイスができるとしたら 以前も書きましたが
相見積もりを出してみて あまり低価格の業者は注意しましょう。
なぜか?
もし電化製品を購入するのなら メーカーと商品名と年式で検索し 一番安いところで買えばいいと思うのです。
だっておんなじものが買えるのだから。
でも工事は内容が各社違うので 価格の違いがあっても当然なのです。よくよく見比べるとA社はタイルが高いな とか
B社はアルミ金物が高いなとか C社は土工事が高いなとか いろいろ得意不得意があるのに気づきます。
相見積もりはみなさん取られているので 1社で決めないで(あんまり多くても迷うだけですよ)2社ほど相見積もりをとり
よくよく見比べて検討なさってみてください。
値切って得したつもりでも 見えない部分での材料も気になるし職人さんの日数を削って工事されたら 結局 費用以上に損をしそうです。
長く住む家ですからきっちり安心できる工事を行ってもらえるのが大事なのではないでしょうか?
毎日丁寧に工事してくれると 信用して任せられるかどうか
うわべの金額ばかりでなく 後悔のないように 相談できる正直な施工業者を選んでください。