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外構デザイン上の些細なこだわり

建てる柱の工夫
横さんがない柱
今日はsotoDesignがデザインをおこなう上で、ほんの少しですがこだわっている部分のお話をしたいと思います。

上の二枚の写真をご覧頂き何か感じる事はありませんか?
いつものsotoDesignブログではその物件の一番の見せ所をご紹介するのでこのような写真をわざわざ詳しく紹介する事も
少ないわけですが、実はそのような部分の方がその作者の本当の部分が垣間みれたりするのではと思いこのブログを書いていきます。
何気ない縦桟の写真に見えるでしょうが、実は縦桟をつなぐ横桟(構造材)が無いわけです。
思い浮かべて見て下さい、皆さんが街で目にする縦ルーバーには必ずそういった構造材がついているので見たときに
重々しく感じるしゴチャゴチャ下感じがしスッキリ感が無いと思います、sotoDesign製の縦ルーバーはかなりスッキリ
見えると思いませんか?
でもこの設置のやり方は職人さんにはあまり優しいということにはなりません。やり方としては地面の下に横桟を設置してあり、土やコンクリートの下に入っているだけなのですが現場で一本一本組み付けていき、最終的に一挙に立てあげる
という方法を取り入れております。職方さんには少し負担増になっていることは承知の上ですが良い物を創る側としてはどうしても見過ごせないところであり、こんなところがsotoDesignのデザイン上のちょっとしたこだわりの部分であり
これからも続けていきたいところであります。