エクステリアの積雪仕様

地域によっては 大変な雪が降っています。
普段から 雪が多くは降らない地域でも いきなりの大雪で 被害が出ています。

仕様自体が 一般仕様で積雪仕様でないのが普通ですから
まさか倒壊するなど想像もしていなかったものが 壊れてしまうのを見て
はじめて雪の重さに驚くことでしょう。

雪の重量以外にも 溶けたものがすみやかに流れていくかどうかも問題
雨や雪溶水の排水が しっかりしてることが望ましいですね。
雪以外でも 昨今の夏場のゲリラ豪雨にも対応できます。

ニュースなどで 問題になっているカーポートの倒壊
一応 各社メーカーでは 積雪に対しての注意や仕様説明が明確にあります。
種類にもよりますが だいたい一般使用では20センチまで が基本です。

例として トップメーカーLIXILさんのホームページから借りてきました。

雪の種類と 安心して使える積雪量の目安はこちら。
carport_a5
見てお分かりのように サラサラの雪か雨まじりの雪かで
重さが違うので 倍ほど重量がちがってくるようですね。

大阪から青森へ 諸用で行っていた主婦の方が 雪下ろし雪かきを体験したそうですが
朝に一度 午後に一度やらないと いけないんだと言っていました。
外へ出られなくなったり 車が発車できなくなったりするそうです。

カーポートも油断なく 表や規制に頼りすぎずに
こまめに下ろしていかないといけないのかもしれません。



どうぞ みなさん無事で 過ごされますように。