自転車置き場 サイクルポート

今日は 自転車置き場の例を まとめたいと思います。
それぞれの作品については リンクをはりますので
詳しくは そちらの作品ページで 確認ください。
もちろん ご質問があれば メールやお電話 お待ちしています。



さて
自転車はご家族 とくにお子様がいらっしゃると必ず必要なスペースになります。
自転車は毎日乗る場合 出入りしやすいことや駐車の邪魔にならないことが
必要になってきますね。
とはいえ 敷地には限界があるので なかなか難しいのが自転車置き場ということです。



事例1
建物の脇に屋根をかけたスペースを使う
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ちょっとわかりにくいのですが

右の ステンレスを貼った門柱の後ろに 建物からテラス屋根をだしているの
わかりますでしょうか?
門柱のうしろから アプローチして入るのですが
自転車を押して入るなら 入りやすい動線だと思いますし
自転車が 雨に当たりにくいですよね。目立たなくて家もすっきりみえます。

全体写真などほかの写真は こちらの作品ページをどうぞ
https://www.soto-design.jp/works/original/kyosyoti.html



事例2
車庫スペースを利用する方法
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こちらは ガレージに来客用の予備のスペースがあり
普段はそこには 自転車が停めて置ける というもの。
広いからこそできるかもしれませんが
自転車1台に 奥行2m幅60cmくらいあれば 置けるとされていますので
車庫のわきに 自転車のスペースを確保することは
うまく考えたら 可能だと思います。

こちらの作品 詳しくご覧になるのはこちらへ
https://www.soto-design.jp/works/original/lgatanokabe.html



事例3
ガレージと離して確保できる場合

たとえばこんなスペースがあれば理想的
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こちらは 門の左にガレージを 右に三角形に囲った自転車置き場
贅沢ですが 自転車による車への傷も気にしなくていいし
できたら こんなスペースがとれるといいですね。

こちらの作品の全体の様子などは こちら
https://www.soto-design.jp/works/original/sikitiwoyomitoita.html



最後に ちょっと見たことないバージョンで

事例4
ウェット生地でできた カラフルな屋根のある自転車置き場
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右奥 自転車が見えますが
みずいろの屋根がかかっているのがわかります。
ウェットスーツの生地で 自転車置き場の屋根にしました。
ウェットスーツの生地は水を通さないので
きちんと屋根の役割を果たします。
色は自由に選ぶことができます。
以前は 頒布でも製作しました。
布で作る際には どうがんばっても
紫外線で生地が傷みやすく 張り替える必要がでてくることをご理解いただきます。
もちろん
オーニングの生地を使えばもっと耐久性はあがりますが
カラフルなものはかなり高価になるので 考えどころですね。
でもハードなものが多いエクステリア製品のなかで 布製は魅力的。
個性的で印象に残る エクステリアが実現できます。

この作品のページは こちらになります
https://www.soto-design.jp/works/original/keisya.html

以上 様々なタイプをご紹介しましたが
敷地により 条件により またはご希望によって
もっと色々な回答をご提案できるかと思いますので
外構計画にお悩みの方は ぜひ一度 お問い合わせください。

https://www.soto-design.jp/