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ガレージ床仕上げ材で最近考える事

ハニカム素材

土間の仕上げ工法

このところ外構・エクステリア工事の床について色々と考えております。
今も昔もガレージの床工事といえば誰もが土間コンクリート仕上げを誰もが頭によぎるのではと思います。
その他にタイル貼りや自然石貼りなどの工法もありますが まずは基本的にコンクリート仕上げを思い浮かべるのではと思います。
sotoDesign自身はこのコンクリート仕上げ自体を予算削減という意味でプランに取り入れている訳ではないのですが 世の中のプランナーさんたちの大方はそのような理由でどちらかと言うとあまりプラスに考えているのではなく妥協の末に使用している事がほとんどであることは想像できることです。そのコンクリート土間にとって変わる素材というか仕上げが何か無いのかということをここ最近考えております。現在考えられる工法の一つにグラベルフィックスという砂利と樹脂のハニカム材を使用する工法がありますが これは数年前から存在しますし皆が使用するメジャー工法とまではいきませんがこの工法と他の素材をあわせて使用することにより何か面白いガレージ床デザインができるのではと少し考えております。その他でこれも在来から存在する工法になりますがカッター目地という工法があります。完成した土間コンクリートに後切りでカッターを入れていく工法です。元々は土間コンクリートの割れ(クラック防止)防止策で行う工法ですが、このカッター入れを入れた後にうまくその溝にカラー着色すると土間のクラック防止とデザインの両立ができるのではとも考えております。今現在これだという目から鱗のような考えは出てきておりませんがこの先も考え続けていくことによりきっと良い解決方法を見つけ出すことができると信じております。
まずは上記の使用方法を試していきたいと思います。