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外構業界のこと

老舗人工竹垣メーカーの開発担当者は激アツでした

2020年4月3日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
資材メーカーさん来社

本日は名古屋の老舗人工竹垣メーカーの開発部担当者さんとかなり熱いお話がさせていただきました。
元々のお話は今回の竹垣メーカーの営業担当者さんがsotoDesign事務所に来られてsoto+などの取り組みに耳をかたむけてもらっていたのですがその担当者さんから突然「当社の開発に大変仕事に熱い開発担当がいますので是非合ってほしい」とのことでした、今回のコロナウイルスの件でいつになるか不確定でありましたが 先日営業担当者さんより電話が入り急遽本日の午後4時よりsotoDesign事務所にてお目にかかれることになりました。
名古屋から営業車にて来られたようですが疲れた様子も見せずにsotoDesignのsoto+の取り組みや考え方等の話をお聞きいただき その後メーカーの開発新商品の説明や開発経緯等のかなり詳しいお話をお聞かせいただきました。
その話のをお聞きし感じたことは開発人たるもの一つの思いにとことん正直に取り組むんだということで 
時間にして三時間程のディスカッションでしたがとしても貴重な時間になったのではと思います。
業界内の関係者が皆新しいものに関心を持ち色々模索している事は明快なわけですが 近い将来に外構・エクステリア業界も変化していく事が予想されます。
まずは私達自身が業界の激アツ人でなければなりません。
sotoDesignはこれら 情熱を持って働く方たちと業界のために少しでも力になれればと考えております。

このような所までコロナの影響が!

2020年3月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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今日は外構やエクステリアのプランや工事のお話ではなくこのところ世界中で問題になっている新型コロナウイルスにおける影響についてsotoDesign自身が感じていることなどを少し書いてみたいと思います。

去年の年末ごろから新型コロナウイルスのことがテレビやインターネットで噂されるようになり正月をはさみ発生源の中国ではかなり大き問題となり クルーズ船等の事もあり、あれよあれよという間に日本でも大きな問題となった事は記憶に新しい事です。当たり前ですがsotoDesign自身は偉い先生でも政治家でもないのでウイルスの本質などもわかるはずもないことなので難しいことには言及できませんが ウイルスによる社会混乱に伴う株価暴落や先行きの見えない世の中の不安に付随し新卒学生の内定取り消しなどの問題を耳にするとなんともやるせない気持ちになります。
ウイルスに対する問題としてはさまざま賛否両論有ると思いますが sotoDesignとしては起こってしまった事としてなんとか難局を乗り越えていければと考えております。先程お話しました内定取り消しを受けた学生からすると完全に人為的なことなので本当に腹立たしいばかりだと思います。大げさではなく取り消された学生からすればその人の人生に関わる事であり簡単に内定取り消しを出した企業は人の人生などをどのように考えているのでしょうか?
今年2020年の4月より当社も新入社員を一人雇う事になっておりますが今後の世相が読めないから内定取り消しとなどいうつもりは全く無く、むしろこういう世相なので小さいことから何ができてどうすれば良いのかと言うことを社員共々考えながらこの難局を乗り越えていければと考えております。
いずれにせよ一日でも早くウイルス問題が解決しもとの社会が戻って来ることを強く望みます。勿論sotoDesignはこれまで以上に企業努力をしていきたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。

コロナウイルスによるエクステリア業界への影響

2020年3月7日|カテゴリー「外構業界のこと
コロナウィルスと外構資材
最近ニュースなどで見ない日が無い新型コロナウイルス肺炎の勢いは恐ろしいものがあります。
sotoDeisgnの地元・吹田市でも感染者がでたというニュースが流れとても心配しております。社会的にも各所で非常に大きな影響が出ており非常に深刻な状態である認識には間違いないことです。
今日現在ではお受けしている工事において直接の大きな影響が出ているわけでは無いのですが 建築業界全体で見ると材料の供給等に遅延などが発生しているようで 外構はじめ建設工期について非常に大きな影響が出始めているようで間もなく外構・エクステリアの業界でもこの材料納期の遅延がやってくると予想されております。
この問題について発注者側と受注者側の両者が理解ある解決をとっていかなければ この難曲を乗り越えていくことはできないと考えております。今回対当するウイルス自体あくまでも目には見えないもので完全に得体も知られていない病原体を相手にするわけですから 社会的にどのような立場であっても 一定の気持ちの大きさが必要なのだと思います。
文章で書くと簡単に書けますが中々難しい問題であることには変わりが無いことなのですが、、、
今回このウイルスの問題の終息がいつかなどと言うことをsotoDesignが口にすることはできませんが世の中全体で見守りながら個々でできることをおこなっていくしかないと感じております。今日は日頃のブログと中身が全く違う内容になりましたが どうぞ皆様も体に気をつけて冷静にお過ごし下さい。

今年も外構職人不足の予感

2020年1月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
表札フラコ
「今年も続きそうです。」と言われましてもブログの読者さんにしてみればさっぱりわからないですよね。
それもそのはずです。外構工事をおこなう職人さんが今年も足りそうに有りません。
ここ数年の傾向なのですがどの職種においても職人さんという職種が全体的に全くもって足りておりません。以前はお客様と打ち合わせをおこない気にいってもらえたプランが勝ち残り(つまりコンペに勝つ。)次に工事段取りという流れが普通でしたが 今は様子が少し変化してきており常に工事ができる職人さんを確保しながらのお客様とのお打ち合わせになります。ここを怠るととんでも無い事態に陥ることにもなりかねないです。
例えばお客様からWEBをみて連絡を頂き初回ヒアリングから平均数回のお打ち合わせを繰り返しておこない
有り難くご契約頂いた工事も以前なら契約が終了する前にでも職方さんと打ち合わせをすればなんとか工事予定に組み込めたのですが 現在ではご契約いただけるか否かは決定していない打ち合わせ極初期から職人さんに確認を取り外構工事予定が空いているか否かを事前に確認した上で外構・エクステリアプランに挑んでいかなければならないという状況です。
ご契約に至るか否かのお客様の分まで水面下で工事の行程準備を工事数に含んで頭にいれると ほぼお問い合わせ物件数の工事の事を考えなくてはならなくなり なるべく少ない職人数を予定しておきたいのに理想と現実が逆転してしまっているのでは無いかと思います。でもこのぐらいしておかないといざ工事ご契約していただいた際にお客様と打ち合わせしていた工期と違うということで ともすればクレームにもなりかねないことになります。考え出すと頭が痛くなります。
今年も始まったばかりですがすでにこの傾向が現れてきており大きな問題になる前に抜本的に解決するように色々と検討しているところです。工事能力のキャパシティーを増やすしか無いわけですが言葉に書けば簡単なのですが実際にはこの
職人さん不足が影響していて中々思うようにはいきませんが sotoDesignとしても工事をおこなわない訳にはいきませんので今年もこの問題に立ち向かいながらの活動となります。と言いましても日本全国ほぼ同じ悩みを抱えて営業している
工事関係者がほとんどだと思いますのでsotoDesignも他社に負けないように努力してまいりたいと考えております。

外構業界次世代の卵

2019年9月27日|カテゴリー「外構業界のこと
スタッフさん

sotoDesignには2年程前からある大学のインターンがお手伝いに来ています。
知り合いの大学准教授より託された学生です。正直なところ2年前はほんの軽い気持ち(悪意ではない)で引き受けたことを思い出します。当時は若者に外構・エクステリアの世界はこのような活動をしていて大変おもしろい世界ですということを理解してもらいたくて引き受けた記憶があります。
当時の期間は一ヶ月弱だったと記憶していますが、期間後半にはsotoDesign自身が業界の魅力を伝えるべく一生懸命になっている自分にも気がついたりしていました。
あれから2年の月日が経過し当時勉強にきていた学生は来年の春からsotoDesignの社員として働く事が決定しております。この次世代の卵は教える事全てに対して貪欲に興味を示し知識を吸収しようとします。教えがいがあるとでもいいましょうかsotoDesignとしても良い勉強になっています。
これまで経験を積み重ねてきた事を口に出して人に教える事などそうそうあることではなかったのですが 自分自身の経験を良い事も悪い事も全て教えていこうと考えております。大げさでは無く師弟関係で取り組んでいきたいと考えております。この次世代の卵を活かすも殺すも私達指導側の気持ち一つで結果大きく変わって来ると思います。折角この業界に興味を持っているのですから大事にしながらも厳しく教えていければと考えております。
これからの次世代の卵の為に。