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外構で長く使っている樹脂木

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樹脂木と天然木
ウッドデッキや外柵フェンスなど外構で使用する場合 これはお好みもあると思うのですが やはり天然木ならではの質感とひきかえに どうしても経年劣化は強く現れます。紫外線に焼けてしまうとか色が褪せる・乾燥などで割れてしまうなど様々な状態が見られますが これが天然木ならではの質感であり オイルステインを施すなどメンテナンスは随時必要となってきます。こうした変化を逆に良いと捉える方もいらっしゃるのでお客様のお好み似合わせてのチョイスになりますね。
樹脂木はプラスチックなどで造った人工のものですから 天然木ほどわかりやすい変化はすぐに現れてこないです。多少は気温変化(昨今 毎年記録更新する暑さなど)で反ったりする場合がありますが 経験上施工して1年目の変化でそのまま固まるような感じです。ただ変色がまったくないとはいいませんが 天然木に比べると格段に色もちが良いです。樹脂なのでもちろんオイルステインなど吸い込まないしやる必要もありません。
それぞれの特性やお客様のスタイル(たとえばメンテナンス毎年やるのもいいなと思っていただける方であるとか)にあわせて選択されたら良いと思います。
弊社では比較的安価なリサイクル樹脂木を使うことが多く もう長い間こちらのメーカーのものを使用しています。
プラスティックのリサイクル樹脂でできたもので公共工事や大型ショッピングセンターなどで使用されることもある商品で安心して使っています。この日もフェンスとして加工し外構の施工をしていました。
コストやメンテナンス 外構は雨や紫外線や温度変化に影響をうける部分ですのでお客様のご希望もうかがいながら
ベストなものをご提案したいと思っています。