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Y様邸 浸透性透過塗料



外構現場
本日は Y様邸の現場管理に行ってまいりました。
一日中現場に張り付いて 作業にも参加してきました。

というのも
以前から書き込みをしていた浸透性透過塗料を
塗布する工程に入ったからです。
作業が難しくて私が現場に入ったというのではなくて
見たくて!見に行ったというのが正直なところです。
きっと良いものになる!という期待に
自分自身がワクワクしていました。
庭石の移動
弊社の造園部も同行し 庭石の移動なども行いました。
本当に暑い時期の外構作業は 
造園よりも木陰がないぶん もっと暑いと言っていました。

毎日現場に出る外構職人さんは 本当にすごいです。
塗料塗布
さて塗装作業の工程は。。
まずは下地処理 ハードベースを塗っていきます。

溶剤を混ぜ合わせて 沈殿しやすいので
常にかき混ぜながら塗布していきます。
うっすら色づいた程度ですが これで十分です。
下地が透ける塗料なので下塗りは本当に薄くてもいいのです。
この暑さで 下塗りはあっという間に乾いてくれます。

続いて 仕上げのマットコートを上から塗ります。
下地塗りをしてあるので 上塗りがすぐに浸透しないため
タレやすくなるのに注意しながら
一回 二回と塗り重ねていきます。
塗料塗布後
塗料が白色のため 
既存のグレーと写真では対比が目立たないですが
塗り重ねると少しづつ色が濃くなっていきます。
塗りつぶしてしまう塗料ではないので 
ブロックの ゴツゴツとした表情を残しつつ
きれいな色が着いてくれます。
これまで さまざまな外構を見てきて
多くの化粧仕上げやタイル ブロック 
塗り壁を知っているからこそ
この「塗りつぶさない、素材の模様が見える」というのが
非常に新鮮に感じます。
白色浸透性透過塗料
もはや 一般的によく見られる安価なCBブロックとは
とても思えない姿です。
きっと これまで外壁仕上げに意識がなかったお客様にとっても
確かに見たことないかも と
楽しみにして頂ける仕上がりではないでしょうか。

究極にシンプルなもの でありながら 他にないもの

sotoDesignのデザイン理念にピッタリのこの塗料を 
これからも外構デザインに組み込んで 
積極的に提案していきたいと思います。