HOMEsoto Designブログお打合せや進行9月から大阪豊中の外構工事が始まります

9月から大阪豊中の外構工事が始まります

9月着工外構

暑い暑い8月が終了し 本日より9月をむかえます。
月初から 予定していた新たな外構工事着手をしてまいります。
まず第一弾として大阪府豊中市の新築外構工事が始まります。
敷地の間口も十分にあり 高低差もない条件の土地になりますので 敷地のポテンシャルとしては人も羨むような敷地ではないかとsotoDesignは思います。そのような建築地でのご夫婦と小さなお子様達の住まいになります。
現在はお子様も小さいので自家用車を購入されるとのことで 家族所有車と外来者用に自動車が2台駐車でき なおかつ自転車駐輪もできるようにプランして欲しいとのことでした。もちろんご予算もお伺いした上で外構・エクステリアのプランを練りました。2台駐車及び駐輪スペースとともに人の歩くアプローチの事を考えると 全てのゾーンを切り分けて異素材でプランニングしていくことにどこか無理を感じ(ご予算的にも。)メインの床材を土間コンクリートコテ押さえにすることにしました。
ただ土間コンにするだけなら誰にでもできますがsotoDesignのプランでは緩やかなゾーニングにすることにしました。
それらによりどこにでも駐車及び駐輪が可能であるのですが いざ駐車するのであれば向かって左側の土間コンスペースにオーナー様の駐車スペースとして使用いただき、外来者には右側の土間コンスペースをお使いいただくことになります。真ん中の土間コンスペースは駐輪場と使用いただくとともに人々の導線として使用いただくこととなります。
このようにおおよそのゾーン割はあらかじめ考えてあるわけですが いざという時はオーナー所有車、外来車、自転車はどこに停めて頂いても大丈夫なようにデザインしております。人もどこを歩頂いても良いように床素材は等しい土間コンクリート一択にしております。もちろんデザイン的に不定形なコンクリートの縞にデザインしているので自動車や自転車停まっていない状態でも美しく見える外構・エクステリアデザインになりました。これらのデザイン手法は異素材をせず同素材で大面積を施工できますので外構工事金額を操作する際にかなり有利になります。
予算的に制約があるのであれば是非使用していただきたいデザイン手法の一つであると思います。
今月5日からこちらの工事開始となりますが当グログでも色々と紹介させていただきます。

外構計画玄関前

9月着工豊中の計画