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外構工事の 内容について

外構工事は建築の最終工程にあり
費用に対して シビアにならざるをえないタイミング とも言えると思います。

高すぎても 安すぎても 心配になりますね。
工事を買う というのは
たとえば車を買う というよりも ずっと難しいものです。

工場でつくられたものなら 同じもので一番安い店を見つけて買えばいいのですが
工事は 完成品ではないので
あんまり安いと 途中で材料がケチられてしまったり 作業が手を抜かれてしまったり
そうなったら なんの意味もありませんよね。
一生を住まう家 なのですから 余計に。。。

だからといって 高ければ安心かというとそれもわからない
素人には 完全か不完全か 見てわからないし ずっと見はるわけにもいかない。
内容についても 各お宅によって やることがちがってきますので
どこかの例が 自分の家の外構とやることがぴったり同じとは かぎりません。

工事の項目について説明していきましょう。
まず今回は 弊社の見積書の項目を並べてみます。
工事の名前
この中に細かな内容が含まれています。



① 仮設工事

② 解体工事

③ 土工事

④ 設備工事

⑤ 門まわり工事

⑥ アプローチ工事

⑦ ガレージ工事

⑧ 外柵工事

⑨ 企画工事

⑩ その他工事

次回から 項目ごとに どんな内容か説明していきます。
もちろん 弊社 大阪外構sotoDesignの基準ですので
他の外構施工会社によって
さまざまな呼び名があったり 項目区分があったりするはずです。
これは あくまで
外構工事って どんなことなの?という方に 外構工事について知っていただけるため
ちょっと詳しく ご説明するという目的です。
それと この10項目すべてを かならず施工するわけではありません。
たとえば まっさらの新築で ② 解体工事がない時もあります。
ガレージのない外構プランなら ⑦ ガレージ工事もありませんね。
そこのところも ご理解ください。

では 次回は最初の ① 仮設工事から。

お楽しみに。