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箕面森町の外構現場監理に行ってまいりました

外構傾斜面
外構工事着工前確認
先日は雨の中箕面森町の外構現場確認に行ってまいりました。
こちらの現場は昨年に建築工事を終えられ その後お庭をどのように創り込むかを悩んでおられた施主様からのご依頼でした。
箕面森町というと個々の敷地面積が広く敷地面積から建築面積を引いてもかなり余白面積が残る敷地条件になります。
このようにある程度面積に余裕がある場合には初回ヒアリング時にきっちり用途の聞き取りをしておかないといけません。そこを踏み間違えると外構プランとしては成立することはなくとんでもなく間の抜けたぼんやりした提案になってしまうことが多いです。これは外構エクステリアプラン作成の基本なのですが 依頼者の希望する事についてきちんとゾーニングしてから全体のデザインに落とし込むという 文章で書けば一行で終わることながら経験者でも中々難しいことになります。
そのようなことを何度も練り直しを繰り返し今回のプランは出来上がっているので 実際に現場工事が完了した際に何処の位置からお庭を観ていただいてもキッチリ見どころがおわかりいただけるようにプランしてあります。
本日雨天の中でおこなっている確認はこのプランにおいてとても肝心な部位の寸法取りをおこないました。現状が芝生法面になっておりますがその芝を寸法通り切り取りその位置に壁を建てるように緻密に話し合いが行われております。このような打ち合わせが現場の仕上がりに直接影響してくることは誰よりも知っているsotoDesignと職人さんですから雨もなんのそので打ち合わせしております。
それは関係者全員が納得できる現場の仕上がりを目指して他なりません。こちらのお庭も大変完成が楽しみです。
工事途中の様子もブログで綴ってまいりますので宜しくお願い致します。