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外構プランをリモート折衝する面白さ

M邸現調資料

今年の営業は7日から行います。
スタッフも年内 めいいっぱい働いてくれました。コロナの状況をみながらになりますが2021年もできることを誠意持ってやっていきたいと思っています。リモートでの打合せなど昨年から始めた取り組みも少しは慣れてくるかもしれません。

リモートの何が嫌って お客様の反応がわかりにくいということがひとつ。
外構のプランを自信持ってご提案したとき 目の前にお客様がいたらそのリアクションがよくわかります。
なのにリモートだとわかりにくく またご自宅のお客様だけでお話されるのをこちらで聞き取ることができなくて
どういうお話してるんだろうと 気がかりになってきたりします。
もう一つは プランづくりを簡単に考えていらっしゃるお客様が多いこと。
こちらの検討の説明も不十分になっているのでしょうが どれほどいろんな要素を加味してプランを練ったのか こうでないとならない細かな理由などお伝えできずにいるせいかあるいは 自宅で内容を画面上で簡単に聞けるスタンスのせいなのか 
プランにかけた熱意や手間を こちらが思うより軽視されているように感じる機会も多くなりました。
当然リモートで説明しようが実際にお会いして説明しようが こちら側の外構プランを作る手順や作業量はかわりませんし想いも同じなので 正直ちょっと傷ついたりすることもあってやっぱりリモート折衝は苦手だなぁと思っています。
お客様の返答も十分に拾えないということは 意思疎通があまりできてはいないということになるんじゃないでしょうか?それは 家という大きなイベントにおいて お客様にもデメリットがありそうです。

でも 時代に合わせ状況に合わせて対応する必要があると思っていますので 今後もお客様からご希望があれば うまく意思疎通ができるようあれこれ試しながらリモート折衝は続けるほかありません。
伝わるように伝える工夫とともに お客様にもご理解いただけるとありがたいです。

よいご縁が今年も多くありますように。