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このようにしてこの仕事(天職)につきました

展示場計画

sotoDesign自体この業界に入り30年程になります、と言いましても庭師の息子として育って来ましたので生まれこのかたずっとこの業界を見てきたように思います、勿論職人になろうと考えた時期もあり現場で仕事をした時期もありました
学生時代は庭師の手伝いをしていたので植木の剪定や植え込み及び石積みなんかも経験があります、しらずしらずの間にそうした事が少しずつできるようになっていました、幼い頃から家に来る職人さん等を見て育ちましたその手伝いで外での仕事の辛さを少なからず覚える事が出来ました、灼熱地獄の夏、凍えて手足の動きが鈍くなるほどの寒さ等は図面を書いていてもわからないことです、現場へ出てこそはじめてわかる事が沢山有ることも知りました。
ハウスメーカー勤務時代は上司からの説教等をききたくない思いから営業成績は常にトップをめざして活動していました
どうすれば仕事がうまくいくかを常に考える癖がこの頃に出来たのだと思います、とにかくどのようなことでも真剣に取り組んでいると色々な事が見えてきて楽しくなって来ることも学べたように思います、現在のsotoDesignが他の会社や
デザイナーと違うプランを作りたがるのはそのせいであると思います。
若い頃は頭で考えて面白いプランを創ろうとしていましたが最近では自分の身体に一部のような感覚で作品を創れるようになってきたかなと思います、つまり頭で考える前に少しずつですが感覚みたいなものでプラン作製ができるようになってきたかなと思います、今では職人の辛さとサラリーマンの辛さと経営者の辛さを知っているつもりです
逆に考えれば嬉しいことや感動することも沢山経験させてもらいました、今ではこの仕事が大好きでたまりません
仕事自体が楽しくてなりませんまた自分の好きな仕事につけて本当に感謝しております、
恐らくですがこれからも他の同業者さんとは違ったプランを作り続けることだろうと思います、それがsotoDesignの成長に繋がることを信じて。