HOMEsoto DesignブログsotoDesignの日常外構プラン作成に向けて作業がスタートしました

外構プラン作成に向けて作業がスタートしました

現地調査へ
現在ご依頼をいただいている数件の外構プラン作成に向けて作業がスタートしました。

偶然にも着工したばかりの外構工事現場と新たなご依頼の建築地との距離が近く
現場で着工の挨拶を行った後に現地調査へ行って来ました。

sotoDesignの外構プラン作成の流れにおいて現地調査は一番初めの項目になります。
お客さまと初めてお会いし外構プランについてヒアリングを行った内容やお預かりした建築図面などの内容を持って現場へ出向きます
外構の設計を始めるにあたってこの現地調査というのはかなり重要ですので準備してきた図面と実際の状況をじっくりチェックしていきます。
具体的にいうと建築が完了している場合は玄関ポーチの寸法を確認したりします。
玄関ポーチは必ず外構プランと関係してくるので必要な寸法ですしそれ以外にも必ず外構プランに関係してくるものの寸法のチェックをします。
そして、現調が終了したのでこれから外構のプランニングへ入っていきます

プラン作成の流れは基本的にどんなプランにおいても同じなのですが、
外構プランの内容はそれぞれに異なり個性を持ったプランにすることを意識して進めております。
そのため、作成に時間を要しますがお客さまに喜んでいただけるプランになるように今回もプランニングを進めて参ります。