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外構デザインと向き合う中で

手描きプランの例
最近の事務所では近々ファーストプレゼンを行う予定である外構プランのプランニングを行っておりました。
スタッフも下絵の段階から参加しその後ミーティングやCAD入力を行いひとつの外構プランが完成しました。
ひとつのプランを仕上げるために事務所内で話し合う中で感じた事を今日は書こうと思います。

sotoDesignではデザイン性を追求し外構のデザイン・設計を行っております。
それは言い換えると他のデザインとは被らない唯一無二の外構デザインを求めて試行錯誤しているとも言えますし
エクステリアという分野においてデザインの可能性を求めて試行錯誤してるとも言えます。

難しい事を言ってるように聞こえるかもしれませんが
インテリアという言葉は世の中に浸透しておりインテリアの中でもデザイン性を重視したものや
機能性を重視したものなどデザイナーはそれぞれ何かを重視し考え販売し
購入者はデザイン性や機能性あるいはお手ごろさなどの選択肢の中から求める答えに合うものを選んで
購入すると思います。

例えばデザイン性の高いものを求める場合だとデザイナーズ家具を取り扱うインテリアショップだったりと
デザイン性や機能性そしてお手ごろさそれぞれを求める先がある程度明確だと思います。
しかし、エクステリアはインテリアの対義語として存在しているのにも関わらずあまり浸透していないなと感じます。
このような現状が変化しインテリアのようにエクステリアの分野の中でも先程書いたような選択肢がある事を
知ってもらいたとsotoDesignは強く望んでいます。
そのためには外構デザインに携わる者としてデザイン性を追求していくこととこのように言葉で発信していくことが
大切だと考えるの今後もデザイン性を求める方とsotoDesignが巡り会えるように
そしてエクステリアについて広めるために取り組みと発信を続けて行きたいです。