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外構プロダクト素材検討の難しさ

sotoDesignでは普段のお仕事でプランを考えるさいに必ずと言ってよいほどオリジナルプロダクトを織り込むようにしております。
例えば小さい物は表札から 門柱等大きなものまで外構計画に加えています。
そのさいデザインはもとより そのもの自体をどのような素材で制作するかというところまで考えないとなりません。
普通に考えれば外構・エクステリアに使用するものなので雨風や気温等に気をつけて検討していきますのでやはりステンレスやアルミなどの金属が選定されることが多いのですが、それでは既製品と同じようになってしまいますので常に新しい素材の検討を気に掛けております。外部でも問題なく使用できて強靭な上に加工性などの考慮もお粉はなければならず結構手間のかかる作業の一つでもあります。その上通常業界であまり使用されていない素材のほうがよりお客様に喜んでいただけることは明らかなので この素材選びには何時も頭が痛いところです。
これも経験上の話ですが検討及び選定した素材により 出来上がる製品の出来が非常に大きく変わることを何時も経験しているsotoDesignとしては 少しもおろそかにすることはできません。
それでもこのように色々なことで検討している時が一番楽しいかもしれません。
プロジェクトがもっと進み現実を直視しなくてはならなくなってくれば一気に現実に戻されることになります。
このようにトライ&エラーを繰り返しながら素材選びがおこなわれていき最終的に製品となるわけです。
このプロジェクトの完成はまだまだ先(来年)になりますがブログでも定期的に紹介してまいりますのでお楽しみに。


外構素材選びの難しさ