HOMEsoto DesignブログsotoDesignの日常今年もインターンシップ生が大阪吹田のsotoDesignで外構の勉強中

今年もインターンシップ生が大阪吹田のsotoDesignで外構の勉強中

学生インターンさん
植木屋にて学生研修
数年前からsotoDesignでは 吹田市にある大阪成蹊大学の学生さんを期日付きでインターンシップ生としてお預かりしています。
今年も例年にもれず一名の女子学生が当事務所で色々勉強を兼ねて一生懸命に頑張っております。
昨日は兵庫県宝塚市にある植木店 金岡摂陽園さんに植木を買い付けにいく際に何事も経験ということで同行してもらうことにしました。その学生さんが「植物がどのようなところにどのよう状態で売られているのか想像もつきません。ホームセンターの植物コーナーなどでしか見たことがありません。」との言葉を聞き 当方は逆にビックリしました。
私は造園業界関係者の家に生まれて幼い時から周りには土や植物などが沢山ありその状態を普通に感じていたのですが
今の若い世代のグリーン離れみたいな感覚を少し垣間見たように感じました。ここで語弊のないようにですがグリーン(植物)等への心得があるとか無いと言うことでは決してありません。色んな経験のタイミングがあるのだなぁと感じたまでです。
本日はsotoDesignスタッフの大西に色々説明を受けなにやら課題を出してもらったようで午後から熱心にパソコンを前に取り組んでいる様子でした。4年程前には自分が同じ状態でインターンシップ生であった事を思い出しながら学生に接している様子がわかります。その様子を見ているとそっとしておこうと言う気持ちにさせられて少しホッコリした空気が事務所内に充満していました。
いずれにせよ今の若い人に外構・エクステリアの業界を少しでも理解してもらい興味を持ってもらいたいと心から思い残りの数日間をインターンシップ生と行動をともにしていきたいと思います。
このインターシップ期間の最後に実際の現場を少し経験してもらうための現場作業をほんのすこし用意しており、それらを通じて たとえどのような些細なことでもかまわないので感じ取って貰えればsotoDesignとしても非常に嬉しく思えます。
インターンシップ生の現場での頑張る姿は後のブログで紹介できればと考えております。sotoDesignも子を持つ親として今年のインターンの子達にエールを送りたいです。