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インターンシップ中間視察と受け入れ側の心境

GENETO山中氏
本日はsotoDesignで受け入れ中のインターン生の視察に 担当大学の講師 京都GENETOの山中氏が来られました。
といいましても 13年前に自邸を建築した時に 家具全般の製作をしてもらってからの長い付き合いがありますので 大学の先生と話している気がしませんでした(こんなこと書いていいのかな?)。

ところで 本題の学生さんのことですが
最近の若い子たちと仕事をともにする機会も久しくなかったので 正直どのように対応すればよいのかこちらが戸惑うような形でスタートとなりましたが
正直な感想は なんでも一生懸命にやる子だなと 好印象をもっています。
基本的には 私の仕事をそのまま見てもらい 途中にどのようなプロセスを分dねこのデザインになっていったかなど話しながら 仕事をすすめるという感じでいます。
その「途中でする話」ですが これがまた私自身にも良い効果がありまして
自分の考えた外構やエクステリアデザインの考えを他人に説明していると「ここはちがうな このように変更しよう」とか 思いがどんどん出てきたり判断が非常に早くなったように思います。

今回 久しぶりにインターン生を受け入れてみて 他人に見られているという緊張感みたいなものは絶えず必要だと感じました。
もちろんそこにはインターン生が とにかく真面目に真剣に見聞きしてくれる姿勢があるからこそだと思います。
私が教えているというよりも こちらが立ち止まって考えさせてもらっている部分もあるようです。

インターンシップの期間も期間の半ばを過ぎ 後半へ差し掛かりました。
どんなことでもいいので 彼女の中に何か感じて自分のものにしてもらえたら 私も非常に嬉しいですね。