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HOTEL KYOTOLOGYがarchitecture Master Prize 2020佳作に選ばれました

kyotology庭施工

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 施工はほぼ一年前になりますが 京都のGENETO建築設計事務所より造園工事の依頼があり とても忙しい日々を送っていたことを懐かしく思います。sotoDesignは基本的に下請けや自分達以外が計画した物件のお仕事はお断りするというスタンスであるので本当に久しぶりに多くの人達とお仕事をさせてもらいました。その中で普段のお仕事では経験させてもらえない事を沢山経験させてもらいました。その中には良いことばかりではなく悪いことも少なからず経験させてもらいました。
そのような思い出深いKYOTOLOGYが 映えあるアメリカのarchitecture Master Prize 2020に選ばれて本当に光栄に思います。
きちんと物件のプロジェクト infoのgarden担当部分に誇らしくsotoDesignとクレジットしてありとても嬉しく思いました。
建築界とsotoDesignの属している外構・エクステリア界は境遇が全く異なります。歴史的に見ても建築界はものすごく長い歴史がありますので大小のコンペなどが普通に存在しますが外構・エクステリアの歴史は非常に短いので歴史的に見れるようなビッグコンペなどはほとんど存在しません。この世界に身を置くものとしては少し寂しく思いますがもう少し業界が熟成してくると状況も変化してくるのでは無いかと思っております。そんなコンペ嫌いのsotoDesignですが数日前に完成した高槻市のK様邸をコンペに応募したいと考えております。デザインの世界に生きているのですからもう少しコンペ応募にについて考えて見なければならなないのかな? と今回KYOTOLOGYの受賞で考えさせられています。