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表札や新商品製作を通して感じたこと

H邸表札作成中
新入社員の大西です。少し前のお話になるのですが、H邸外構プランの表札をデータを作成しました。今回のプランではいつもとは少し違うL型のアルミ表札になっており、まだ表札のデザインが決まっていない初めの頃と比べるとディテールの変更などを重ねて今の形になったのだなという事を思い出します。最近のsotoDesign事務所ではプロダクト部門に力を入れて業務を行っていて思うのは、外構プランに含まれているこういった一点物というのは私たちsotoDesignとお客様と1対1の関係であり、私たちにとっては目の前にお客様がいる事でニーズをすぐ間近に聞くことができますし、お客様も形や色など思ったものに仕上がりますし直にプロの意見を聞くことができる事で安心感もあると思います。しかし、現在行っているエクステリアプロダクトやその他プロダクト制作を行っていると、今すぐに意見を聞いたり間近に意見を聞いたりする事ができないのです。このような難点もあるのですが、逆に1対1の関係ではなくなる事でそれ以上のまだ見ぬ人とプロダクトを通して繋がることができる利点があるなと感じました。外構やそのプランに含まれる表札などの一点物と、商品として売り出していくエクステリアやその他のプロダクトはそれぞれに良さがあり、今後のsotoDesignにとって少し視野を広げて様々なニーズに合わせた物作りを行っているのではないかなと感じました。soto+新商品はサンプル作製に向けて少しずつ進んで来ていますし、L型の表札は製作中なのでどちらも完成するのが楽しみです。まず表札が出来上がって来ますのでまたサイトやインスタグラムにアップする予定です。