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プラン検討を行い感じたデザインの奥深さ

H邸修正後プラン
新入社員の大西です。
つい最近H邸のプランについて検討を行った時の事です。今回の検討では特に門柱・表札のデザインについての話し合いになったのですが、それら一つにしても奥が深いなと感じました。なぜなら、門柱の形が円柱なのか角柱なのかでも見た目は変化しするし、そこから例えばタイルを貼るのかレンガなどのブロックを積むのかによっても全く材質が変わるので違った印象になり、また更にそこからタイルやブロックの色を変更していくとまた違って見えてくる事を感じたからです。sotoDesignではそれぞれのプランに合わせてオリジナルのものを提案させて頂いているのでこの様な深い検討になっていくのですが、その深さはお客様の声を聞いて要望に答えたものにする為に難しいところもありますが、このようなオリジナルのものを考えるという事の楽しさも必ずあるなと感じました。門柱や表札は物理的にはさほど大きいものではありませんが外構の全体的な印象を良くも悪くも変化させてしまうパーツのひとつであるなと勉強になりました。できる限りの力を注ぎご提案をさせて頂いておりますので、検討・修正後のプランもお客様に喜んで頂ければ幸いです。