HOMEsoto DesignブログsotoDesignの日常現地レベル調査に同行しました

現地レベル調査に同行しました

レベル調査
新入社員の大西です

入社して一ヶ月半程経過しあっという間に5月後半となりました。最近雨や曇りの日などすっきりしない天気の日が少し続き梅雨の気配も感じるようになりましたが、昨日はお天気の良いなか、リフォーム外構の依頼を受けております現場へ行って参りました。
お客様から跳ね上げ式のオーバードアを設置したいというご要望を受け、お住まいのある土地が傾斜となっていることから現地のレベル調査に同行してきました。新入社員の私にとってはレベル調査を行うのは初めての事ですが、レベル調査は毎回行われる調査ではなく1年か2年に一回行う事がある調査だと聞きました。そして、レベルの数値や外構に必要な寸法の計測の補助や記録を行いました
新築と違いリフォームの場合は既に存在しているアプローチや花壇などがある事から現地での寸法の確認などによりシビアになるということを知りました。勉強中の私にとって新築とリフォームの設計をする際に必要な情報や注意して見ておく点などに違いがある事を学びました。まだ深くは設計に足を踏み入れてはいないため表面的ではありますが設計者となる為に基本となる部分を理解し勉強する事ができました。日新しい事を勉強し少しずつ外構のデザイン、設計のために私が出来ることが増えるようにこれからも自分の目で見て心で感じて日々精進して行きます。