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廃材利用について

タイルのリサイクル
本日タイル資材屋さんに注文しておいたタイルを引き取りに行って来ました。
こちらのタイル屋さんは個人的なお付き合いもある摂津市にある㈱K.sクラフトさんになります。
個人邸のタイル工事ではなく大型店舗など 皆様も耳にされることがあるチェーン店等の大きな案件の工事を手がけられているお店です。そのようなお店に今回は訳あってタイル商品のみを注文させて頂くこととなりましたので 本日引き取りに伺いました。タイルケースをトラックに積み込み一段落ついたところで「この床タイル引き取って使用して下さい」と言われびっくりしました。個人邸で使用するには十分な量だと思いました。そこで「他にもあるんですよ。」ということで見せていただいたのですがかなりの種類がありました。個人邸と大きな商業施設などでは使用する量が全く異なりますのでこのような現象が起きているのだと感じました。大規模工事での少し余った資材は個人邸に使用するには十分な量があり、なおかつ安く分けていただければsotoDesignのお客様も喜びますし K.sクラフトさんも廃材処分料がかからなくて両者が大喜びできるのでは無いかと考えました。
ただ何点か問題点もあります。工事で余った余材とお客様の好みがピッタシと合うか、数量の件も少しは問題になって来るかもしれませんがなんとかしてこれらの余材をうまく利用できる仕組み等を構築出来ればと検討いてみたいと思います。余った材料はすべて廃棄という考えだけでは環境の観点からみても良くないと感じました。
今後sotoDesignでは廃材と呼ばずに余材と呼びたいと思います。この余材プロジェクトなるものですが少し時間をかけてなんとか利用できる様に考えていきたいと思います。それもこれもこのような話ができるブレーンがいるからにほかなりません。本当に感謝、感謝です。
もし外構・エクステリア工事依頼で予算的に厳しく余材を使用してみたいとお考えの方がおられましたら 是非sotoDesignまでお問い合わせ下さい。お力になれるかもしれません。