HOMEsoto DesignブログsotoDesignの日常エクステリアCADのRIK30週年記念セミナー

エクステリアCADのRIK30週年記念セミナー

ユニマットリック30周年

RIKCADセミナー2018

いつも使わせていただいている エクステリアCADのトップブランド ユニマットリックさんの30周年記念セミナーへ伺いました。
弊社では20年程にわたり エクステリアデザインのご提案にCADを使ってきました。
長いお付き合いの中で 親しくさせていただいている方も多く
なにかと情報をいただいたりアドバイスしていただいたりと 良いおつきあいを続けていますが
今年はCAD事業30周年ということで 全国各地で大きなセミナーを開催されているそうです。

RIK CAD9の発表会とパースコンテスト受賞者によるテクニックのデモンストレーションもありましたが
sotoDesignは午後からの特別セミナー・パネルディスカッション「デザインや図面の有料化でエクステリア業務と経営にもたらす効果とは」に伺いました。
弊社も製図およびデザインの有料化は検討をしたいとおもっている部分でもあり
業界の他の方々は 現在どんなお考えでいるのか参考にできればと思い お聞きしていました。
聞きながら考えていたのは まずは有料にするならそれなりに個性や技術・センスに溢れたデザインを提案できることが当然大前提であるだろうということ。
ここが 大したご提案のできない会社には 有料化など お客様に反発されるのは当たり前ですね。
建築家に家の建築を注文される方は 建築家が「設計料」を請求しても 当然だと考えるでしょう。
我々 エクステリアデザインをする人間も お客様が納得するご提案をしてこそ
図面やデザインの価値を価格に反映していいのだろうと まずそこを感じていました。
まだ先になるかもしれませんが 契約前にご提案したプランを有料とし、本契約の際にその費用を本体契約で相殺するような仕組みなど
本当にできるようになれば 真剣に考えたプランが活きる経営にできるかもしれません。
デザインに向き合えているエクステリア会社が増えれば そんなシステムも可能になるのかも。。

さらに 弊社が多くのエクステリア会社とスタンスが少し違うんだなぁというのも 改めて感じました。
ちょっと 今 悩んでいるポイントがみなさんと違うことを実感(笑)。
やはり元請100%のエクステリア会社はまだまだ少ないのです。ここも建築からエクステリア業界が遅れていると思うところです。

いろんなことを考えた セミナー参加となりました。