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週刊エクステリアの取材を受けます

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sotoDesignのプライベートブランドであるsoto+(ソトプラス)が来週はじめに業界紙である週刊エクステリアさんにより
取材を受けることになりました。その時に話をする内容を少し考えて見ました。

なぜこのsoto+を立ち上げようと考えたのか、またどのようなコンセプトを持っているのか、エンドユーザーに語り掛けるだけではなくメーカーにも語りかけていきたいという思い(sotoDesignのこれからの立ち位置)、今後soto+をどのように育てていくかと言うことに絞り取材を受けたいと思います。

では簡単にまとめて上記の内容を少しお話してみたいと思います。
soto+(プライベートブランド)の構想は数年も前から考えておりました。元々sotoDesignは下請けでお仕事をすることはなくほぼ全ての物件がエンドユーザーさんからの依頼のみをお受けしてまいりました。
その際お客様から「もっと個性的で面白い~は無いですか?」などという言葉を数知れずお聞きししておりました。
そのご希望を叶えようとWEBで検索したりカタログを片っ端から見ていってもどこにもお客様のご要望にお応え出来きそうな商品がどこにも見つかりませんでした。「無いなら創ろう」がsoto+の始まりであったと思います。
普段からエンドユーザーさんの意見を直接お聞きすることが多かったのでどのような商品を創れば良いかと言うことは
概ね掴むことができていたと思います。
そのお客様達からお聞きした貴重なご意見を元にコンセプトを固めていきました。
ずばりコンセプトは「difference違いとlowprice安価」がメインテーマになっております。世の中の常識では良いものは高価というのが当たり前であり、それらを使用するのなら高価な金額を支払いなさいということが常識中の常識でしたが
soto+ではそこの常識を超えた物創りも大きなコンセプトの一つとなっております。
最後にsoto+はエンドユーザーさんだけに訴えかけるだけの商品軍ではありません。製造メーカーさんや工務店さん等の
プロの世界にも訴えかけていきプロの方達とも一緒にお仕事が出来る事もコンセプトの一つとしております。
どういう事かといいますと、製造メーカーさんとのエクステリア商品開発であったり工務店さん等の工事会社との新商品
プロデュ-スであったりと多岐に渡ります。実際に工務店さんや商社さんなどのニーズもエンドユーザーさん達と同じで
他に見ない商品でありなおかつ安価であるものと言うことと言うことになります。
このsoto+が他の商品と圧倒的に違う生い立ちなのは ユーザー目線とプロの目線どちらから見ても納得のいく商品である事と商社さんや工務店さん等のプロと開発をともにしていき各々独自の商品として発表、販売していけると言う新しい側面を有する事です。そうすることでその企業さんのエンドユーザーさんに対するアピール度は飛躍的にあがることになります。
上記に書いてきましたがどのコンセプトも外せない要素であることは間違いありませんが、この企業さん(プロ)との接点がsoto+のコンセプトの最も重要な点であるあることは間違いないと考えております。
いずれにせよ来週の新聞取材時にはきちんと話えを伝えてエンドユーザーさんやプロの方々にご理解頂けるように取材時にインタビュアーさんにお伝えしたいと思います。取材後に新聞掲載された記事の紹介は後ほどブログ紹介しますので
お楽しみに。