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エクステリア新聞取材を受け思った事

エクステリア新聞の取材

昨日ですが週刊エクステリアの座波さんに また新聞取材をしていただきました。
勿論今回もsotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+についての取材ですが 今回は来月の中すぎに掲載頂くsoto+についての広告について色々と取材を受けました。最初の一時間ほどで取材の内容は終えたのですがかねてから考えていた事を一つインタビュアーに質問してみました。

その内容は「数十年この業界におられてsoto+のような物を見られたことはありますか?」という質問です。
答えは長い間業界でいろいろな人に会い取材をしていて創造を試みる人たちを見てきましたが メーカーではない会社で
カタログ等を作り商品販売にまで試みるケースはあまり前例がないとの事でした。
色々な物創りにトライしている人はいるのですが ある一定の数量製造をしそれらを販売するということとなるとほぼ前例が無いとの事です。
確かに設計事務所としてあるお客様に一点物の創作物を創るということは世の中でもたくさんあると思いますが
製品を量産しそれらの販売までとなるとかなりエネルギーを注がないと簡単に出来る事ではありません。
実際に私達もsoto+をここまで仕上げるまでにかけたエネルギーは相当なものになると思います。
当たり前ですが何から何まで自分達で問題を解決しなければならずとにかく手間暇のかかる作業が山積状態でときに気が滅入る事さえあるようなくらいの状態で作業をしていたことさえありえます。
そこが創造と販売の大きな違いだと気付かされました。
それでもsotoDesignはこれからもsoto+に真摯に取り組み 少しでも皆様に喜んで頂ける商品開発に取り組んでいきたいと思います。