HOMEsoto Designブログオリジナルエクステリアプロダクト面材で外構に新しいルーバー

面材で外構に新しいルーバー

新しいルーバー

新しい柵

sotoDesignの外構・エクステリアプランの構成部品で非常によく登場する現場作成のルーバーです。
隣地境界部の目隠しや玄関前の目隠し等に無くてはならないアイテムになっております。
この素材を使用し始めてすでに十数年が経過しております。
基本的にはメンテナンスフリーな素材になりますが 数年経つと使用場所や日光のあたり具合により少し白く濁ったりしますが、少しかたいタオルなどでこすってやると表層部の劣化した部分が取れてきれいになってくれます(勿論新品というわけには行きませんが。)ずいぶんキレイには戻ってくれます。
そんなこんなで、どのぐらいこの素材を使用したのかわからないぐらい使用してきましたが、この度新しいサイズが有ることを知り(それでもメーカー曰く発表後一年あまり経過しているようです。)このような使い方のルーバーを試みてみました。

この素材は1820*910ミリで一般的に言うコンパネサイズのものです。
一枚をそのままアルミ柱に取り付けては あまりにも普通になってしまうので、少し斜めにカットし使用してみました。写真で見るより実際現場で目にするとダイナミックに見えます。
小口の収まりが良くも悪くもスパッと切った仕上げなので ものすごくシャープな印象もあります。
sotoDesignのプランにはこれまでの横板よりこの大判の板のほうが合うのではと思うぐらいです。
この素材、コスト的にもかなり魅力的でお客様にも喜んでいただけるのではないかと思います。
今回は大阪吹田市の現場でのデビューとなりましたが、これからのsotoDesign物件でもかなり活躍してくれるのではと期待しております。
次回使用時は切り方にもう少し表現をもたせようかなと色々思案中ですので 今後にご期待ください。