変形する門柱デザイン

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最近色々な方々とデザインの話をする機会がありました。
例えば 恒例の大阪でのエクステリア勉強会のメンバー、最近ブログで紹介しました荒木産業㈱の荒木社長等など
今年になってから まだ2ヶ月ですが本当に密度の濃いデザインの話をしています。
その中で自分なりに考えてみたのですが、色々なものをデザインする際に気になるギミックとして
「変形する」という事があります。

今回の三枚の写真は昨年にクボタセメント工業㈱さんとのコラボレーションで出来上がった「KADO」と言う
変形させて組積できるブロックですが、過去のプレゼン資料をみていて
この 変形できるということが気になってしょうがない自分を振り返る事になりました。
変形出来るということは どの様なシーンでも使用出来る可能性がでてきます。
例えば 玄関の方向等により使用する方向等が変えれるという事は
外構プランに組み込む時には 非常に有利な事になります。
もちろん 門柱だけでなくベンチやテーブルの脚などにも使用可能です。
使う人のアイデアにより色々な表現ができる事も 我ながら気に入っているポイントです。
自分の性格上ですが人と同じ物は好まない性格なので この様な物を考えついたのかもしれません。
それとあまりお金掛けました!的なものも 実は好みではなく、お金を掛けたら当たり前、
費用掛けなくてもこの様な事が出来ます というアイデアで勝負するのが好きなのです。
今年も企業さんと商品開発コラボレーションのお話がありますが、
やはり変形するデザインの要素は外せないと考えており、現在あれこれと思案しております。
少しずつですが具体的な案もでてきており それをブラッシュアップしている途中になりますので
プロダクトの進捗が有ればブログでも書ける範囲で紹介していきたいと思っています。