大阪枚方市の現場完工

門柱の様子
表札デザイン
枚方外構全体
本日は大阪府枚方市の外構現場にオリジナルの表札を取り付けて最終仕上げに行ってまいりました。

sotoDesignのプランでは ほぼ全邸において表札はオリジナル部品として作製して現場に設置致します。
門柱からのプランになりますので 表札から個々が全く違った物になるのは当たり前で、
そのための作業工程はいくつかあって 実際中々に手間がかかる事になりますが
よく「手間のかかる子程、かわいい」といいますよね。
それと同じで手間がかかっても、表札や門柱の作製は取り組んでいて非常に楽しく、
また完成したときは嬉しさもひとしおで、このように必ず写真に収めてしまいます。
sotoDesignプランの真髄でもありますので 特に注視して頂きたいところでもあります。
ご覧のように、表札が取り付くまでは少し貧弱な門柱も実際に表札の取り付けが完了すると安定して見えます。
これは白のコンクリート門柱とアルミ門柱が各々独立していた物を 表札により連結することによって
「一つの塊感」がでてくるからです。
少し注意深くご覧頂きたいのですが アルミの柱は真ん中の柱としか連結しておりません。
少し分かりづらい写真で申し訳ありませんが 実際の現場では表札の地番が書いてあるほうは一本の柱にしか接続されていないので立体的に見える事になります。
このおかげで 表札部分に貧弱さを感じないように意識してデザインしてみました。

後日 日を変えて写真を撮って また作品紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。