新しいアクリルの表札

アクリルの厚み
厚みのある表札
新しい試みの表札についてご紹介します。
ご覧のようにアクリル製です。今回この表札で考えたのは、このアクリルの塊感を利用しどのような事が出来るのだろうということを検討課題に取り組み検討を重ねて出来上がった物になります。
アクリル加工業者さんとはかなりのやり取りを行い、別の端材を使用し何回もトライ&エラーを繰り返し
思考錯誤の末に出来上がったものになりました。
少なくとも加工者さんにも モノ創りの意志が無いと中々うまくいかないと思います。相談にのってくださった加工者さんに感謝感謝です。

現場での設置の際は下部よりLEDライトで照らすことになりますので 夜見ると昼間とは全く異なる見え方になります。
今からとても楽しみにしております。

この立方体の取り付け方については色々検討しました。
なるべく外部に色々な物が見えないようにするためにかなり頭を悩ませましたが
現場での加工も少し残っていますので、取付時には最新の注意が必要でした。
良い意味でのこの緊張はオリジナルの品を創っている以上どうしても避ける事は出来ません。
現場で実物の採寸を行い加工してもらうのですが、現場できっちりと収まるだろうか、直角に曲げ加工してもらったが現場の下地にキッチリと合ってくれるだろうか?等々心配はつきません。
でもその難関を乗り越えて出来上がった作品を見ると そのストレスは吹き飛び、また創りたいという衝動に駆られるわけです。一度こ感動を知ってしまうとどうしてもカタログに掲載されている商品を 安易にプランに盛り込む事をしなくなっていきます。現在sotoDesignの心境はまさにそれで常に何か新しいことへのチャレンジ精神が旺盛です。
恐らくそんなsotoDesignの考え方に共感を持たれた方達が当方へご依頼頂いていると思いますので、sotoDesignとしてはこのオリジナル商品への取り組みをとめる事はできません。

これからも
より皆さんにお喜びいただけるオリジナル商品を手掛けていきたいと考えております。