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インターホンカバー表札 osu(おす)の取り付け説明

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本日はsotoDesignのオリジナル製品であるosu(押す)の取り付けについて少し説明をさせていただきます。
その前にosuの概略説明を少しさせて下さい。

こちらの表札面がスイングしてインターホンの押しボタンを押すという仕組みは古くから社内で採用されており、その前身としてはステンレス素材を使用した物も存在していました。現在の仕様はカラフルな樹脂製の全面パネルの採用や簡単に躯体への取り付けを可能にさせるアルミロの字型取り付け台座によって ポップでローコストながら 取り付けも簡単な製品に成長しております。
これほど単純な製品であり構成なのですが 実は
多数のマイナーチェンジを繰り返し現在の製品になっております。
今後ともこの進化は繰り返されて行き製品の完成度を上げていきたいと考えております。
表札インターホンカバー裏

インターホンカバー取付金具
osuを取付場所に六角レンチでつける

では本題のお問い合わせの多い製品取り付け方に戻します。

まずは表札面とロの字型取付台座をL型六角レンチ(ご用意ください)で分離します。

壁に付いているインターホンの天端に合わせて取付台座を取り付けます。その際の取付は振動ドリル等で取付する場所(躯体)に穴を開けてとりつけ 素材に合わせたボンドで取り付けます(ボンドはお客様でご用意ください。)。

その後一日ほど乾燥させていただき、その台座にL型六角レンチで締め込み取付完了となります。

取付をもっとスピーディーにおこないたい場合は 取り付け台座と表札パネルを連結したままで壁に取り付けるという方法がありますが 取付スタッドボルトの位置出しが問題なくできる施工者さんは ぜひこの方法で取り付けていただければと思います。工事初心者さんや個人で取り付けられる方々は 前の台座と表札プレートを分離した取付方法をおすすめいたします。理由は固定用ボンドが固まるまでの時間は 養生テープ等で仮固定せねばならないのですが 分離せずに取り付けると うまく固定できなければ重みであらぬ方向に固定されてしまう事になるのが予想されます。それを避けるために前者の取付方法を基本的におすすめしております。出来上がってしまえば全く同じなのでご心配なく!

インターホンカバーosuのパネル

長々説明いたしましたが 要約すれば 「取付けたい場所に一箇所開けてボンドで止める」というとてもシンプルな取付方法になりますので ご安心ください。
よろしければ皆様も新築、リフォームにこだわらず使用してみてください。
きっとご満足頂ける商品だと考えております。