HOMEsoto Designブログオリジナルエクステリアプロダクト外構製品作りの大変さ(カラー、流通編)。

外構製品作りの大変さ(カラー、流通編)。

塗装担当さんと打合せ
プロダクト色
先日は  製品にする門柱のカラーや製品の輸送について色々と塗装会社の担当者さんと夜遅くまで打ち合わせをおこないました。

一度ブログでも紹介している通り 5色のカラー選定は終わっており、カラー名までは決定しているのですが
最終的な確認になります。
ここで確認が終了し決定したカラーは各販売会社さんが作成されるカタログに反映されていくことになりますので
非常に大切な確認になりました。
結果的には前回に決めていたカラーの変更はありませんでしたのでこのまま新門柱に反映される事になりました。

直接カラーとは関係無いことになりますが、以外製品(今回は表札部位)にも輸送の方法についての問題が
中々難題であることに気付かされました。
これまではプランに入れた各お客様ごとに対応だったので数からしても問題は無かったのですが(直接工場に引き取り等でも対応しておりました。)
これからは製品になり他社さんが販売されることになりますので、数が増えることになりますので直接引き取り等で対応する事は不可能になります。
ましてや部品点数が多いので数箇所の工場を部品が行き来し、最終的にsotoDesign事務所に到着するということになります。
その輸送行程をsotoDesignが全ておこなう事は到底不可能になります。多くの問題を一番効率の良い方法でクリアーしていかなければなりません。あの手この手検討を繰り返しなんとか一つの方法にたどり着きました。
このような問題はこれまで一点物として展開している段階では無かったことで、なににおいても大小の問題にぶち当たることになり解決して販売にむけて努力しているところです。
現在は山のように積まれた問題を解決しながら製品発売日をめざしておりとても大変な時期ですが、今回経験させてもらっている事は全てにおいてこれからのsotoDesignの物創りに良い影響を与えてくれる事と信じながら取り組んでおります
製品の完成をむしろ上記のような事を楽しんでおこなっております、さて発売日までラストスパートし頑張ってまいりますので発表日までお楽しみにお待ち下さい。