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外構プロダクト製品化前の仕上げ作業

アルミのスリムな表札
アルミ表札施工例グリーン
アルミ表札施工例照明点灯
今年も最終の年末ラストスパートの中、来年商品化する事が決定している門柱の設置に行ってまいりました。
夏頃から数邸にお納めさせていただいていますが、細かいところですが仕様変更をおこなっております。
出来上がり姿は同じなのですが、設置の方法や組み込み時の下穴の位置など製品にする為の小変更を繰り返してきた結果
かなり施工性は上がったと感じております。
初号機にはなかったジョイントインナーのビス用下穴等は地味にみえて この門柱の肝だったりします。
色の違うアルミを接続していった時に各々がずれているとこの門柱の魅力が損なわれます。
あくまでも基本コンセプトである一本のアルミパイプからできている単純明快な門柱ということが魅力なわけですから
この部分のズレを見過ごす訳にはいかないところなので、今回は製品に近づけてネジ穴からインナーの長さ表札と柱本体をビスで止めるための下穴、そのビスまでも製品さながらの内容で現場組してみました。
やはり企画とおりに組めるので施工時間が大幅に短い事と仕上がりの安定度はかなり上がったと感じました。
この差を体感できるのは初号機から自分の手で組み上げてきたからこそわかる事です。
もっと言うと改善箇所が自分で工場の職人さんに直接伝える事ができるということが非常に有利になっていると思います。でもよくよく考えてみると当たり前の事だとも思います。
問題は全ての事柄が机の上で解決できると言うことでは無いことを身をもって体験しながら、なんとかここまで
完成度を上げる事ができました。と言いながらもまだまだ改良の余地はまだいくつもあります。
明日、今年の営業最終日ですがこのタイプの門柱の仕上げを もう一つおこなって参ります。
数をこなす程 問題点が明確になり それを解決していくということが当分の間 続いていくことになりそうです。
来年初頭には完全製品化をめざいして日々奮闘しておりますが、ゴール間近
製品になったさいにはsotoDesignホームページや数社の企業さんより発売予定をしていますので またアナウンスします。