新企画門柱、着色

透過塗料の着彩
N様邸での新企画門柱の着色を行ってまいりました。
門柱自体はモルタルの色をしていますが、
ただのモルタルではありません。
(次の写真をご覧ください)

液剤は2つあります。
一つ目は下地材用、二つ目は仕上げ用 になります。
下地剤は一度塗り、仕上材は何度でも塗れますが
回数を重ねる程濃くなっていきます。(ここは普通の塗料と同じです)

まずは下地剤塗布後、乾燥させて仕上材を塗り込んでいきます。

途中N様と色の濃さを確認を行いました、。
「後一回塗って下さい」との依頼で最終一回塗り足し
仕上げとしました。
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この写真は門柱自体の薄さをおわかり頂くように
少し上から撮影して見ました。
かなりの薄さですね、厚さ35ミリです。
実際、薄い方の門柱はぐっと押すと少し曲がリますが
決して折れることはありません。(普通使用において)
ここが新規門柱の特徴の一つでもあります。

この材料を使えばデザイン的にも
かなり追い込んだものまで製作可能かと思います。
これからデザインするのが楽しみになります。

この後の現場(O様邸)でも全く別デザインでの門柱がすでに
工場から到着しています。今から楽しみです。
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実際に立ち上がり、着色が終えた門柱です。
これからインターホンを取り付けたり、表札を取り付けていきます。

このカラーは北欧研修をへて使用してみたいと考えていました。
非常にキレイな色ですね。
ブルーに少しグレーが入っています。
白のタイルと茶色のタイルとも非常に合います。
sotoDesignがいつも使用する刺色とは少しイメージが違うので
自分自身が一番驚いています。
普段大阪圏内の仕事をしておりますが、
大阪では見たことがない門柱になりそうです。

この後、外構、エクステリア工事の仕上げに入っていきます。
完成後にブログアップしますのでお楽しみに。