タイル表札のご注文

ゴールデンウイーク前に完成した吹田市の現場にもやはりオリジナルデザインの表札が取り付けられております。
今日はその表札について少しお話をしてみたいと思います。各家庭に一つは有ると思われる表札ですが皆さんは何処でどのように入手されましたか?
大勢の方は新築時やリフォーム工事の際に表札を工事業者に依頼して入手されたのではないかと思います。
その際ほとんどの方がカタログからデザインとフォントを選び メーカーから送られてきた表札を使用しているのだと思われます。
sotoDesignでは外構ご依頼頂いたほぼ全てのお客様に対して 一点物の表札をご提案するように心がけております。今回ご紹介する表札は300*600のタイルにエッチング加工して製作してもらいました。表札加工も色々ありますが今回のタイルには砂を高速で吹き付けるサンドブラストと言う工法で表札を加工してもらいました。
この工法を使用した場合は彫り込んだ文字にペンキなどで着色するのですが今回はご覧のように石目調の表面だったので
極浅くサンドブラストを掛けてもらい 少し石目の部分を残してもらいながらの仕上げとさせてもらいました。通常の彫り込みよりもかなり繊細に寸止め工法となりますので同じ表情に仕上げることは難しいそうです。
お客様にも 完成をとても喜んでいただけました。このように製作過程が既製品の表札とは比べることが出来ないほど手が込んでいるのですが 出来上がる物件の事を考えるいくら手間がかかろうがこの方法を省くわけにはいきません。
それがsotoDesignならではのこだわりになります。

タイルエッチング表札例

タイル表札施工例