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大阪吹田の外構タイル施工

2018年5月11日|カテゴリー「工事について
豊中市の外構経過
外構タイル施工中
雨天で工程がずれ込んでいた大阪吹田市の現場のタイル工事が始まりました。
sotoDesignでタイルは 非常によく使用する材料で、大げさに言うとタイルがなければ成立が難しかもと思える程
非常に大切な素材です。
sotoDesign事務所のプランご依頼の中で大半はシンプルモダンやナチュラルモダン等のモダンテイストなプランを
ご希望されます。
その際どうしても方形(四角形)の材料を多用することになります、では石材の板石でも良いでは無いか?と考えられれう方も多いことでしょうが 石材ですと自然な模様が前にですぎてモダンさを少しスポイルしてしまいます、ですので
sotoDesignでは石材では無くタイルを多様する理由になります。

理由は、普通床タイルを使用する際は床の仕上げ材としての選択になります、例えば白のタイルを希望するとか茶色のタイルを使用する等です。
何度も申しますがこれらは仕上げ材としてタイルを選んでいるだけす
sotoDesignではこの良くも悪くも誰が使用いても同じように見えてくるタイルをどのようにすれば美しく見えるかという事に取り組みながらタイルを多用しています。
例えばタイル目地ですが、案外目地合わせ等を無視したデザイナーさんも多い中、当社では徹底して目地の事を考えます、実はこの目地がデザイン上大変大切な事でこの事を無視すると物件の出来上の差が大きく変わって来ます、
又、縦横の目地に対しアールのラインで切り抜いたりと色々工夫を凝らしながらタイルを使用しております、
そうしないと、タイルというものは良くも悪くもただ普通の材料となってしまうので、現場で手間がかかろうが
その様使い方をしております。
まだまだタイル使用のバリエーションは有ると考えており、これからも少しでも新しい考え方のタイル使用法を
考えてお客様に提案していきたいと思います。

まずはこちら大阪吹田市の現場の様子ももう少し進んだ頃に再レポートしますのでご覧頂けると幸いです。




大阪豊中市の外構監理

2018年5月10日|カテゴリー「工事について
ブロックの施工
外構施工のタイルの経過
本日は大阪豊中市の仕掛り物件の現場監理に行ってまいりました。
久しぶりに日光を浴びながらの現場監理となりました。
余りの雨の多さで長期に渡りこの現場に入り様な気がしますが
よく考えて見ると大型連休があり、その後の長雨で日数だけが過ぎていて実際の現場工程としては物凄く進んでいるとまでは言えませんが、しかし少しずつですが確実に工程は進んでおります。
当たり前の話ですがそこには熟練した職方さんなしでは語れないはなしで、いつどの様なときも有能な職方さんには助けられているなと感じております。

いくらよく考えられたデザイン性の高いプランを考えられたとしても意識の高い職方さんがいないと絵に書いた餅になってしまいます。
工事とは目的物がきちんと出来上がるのが前提ですが、そこには熟練した職方さんの力なくしてはありえないことで
何時も各工種の職方さんには本当に感謝しております。

実はこのsotoDesignも若かりし頃に職方側で働いていた時期がほんの少しだけあります。
だから職人さんの辛さやしんどさ等も少しは分かるつもりです、机上のみで仕事をしていると中々分からないことも
その頃に学んだような気がします。
これは私自身の持論ですが現場作業の経験も有る方が外構・エクステリアのプランを考える際にかなり有利では無いかと考えております。実際自分が考えた物をどのようにして創る(収めるか)までを考えられなければ突っ込んだデザインは出来ないと思いますしプランは出来たがどうやって創ろう等と言っていいると職方さんに相手にされなくなります。「こいつは現場を知らない」となるわけです。そうなると良い作品等出来るわけもありません。
現場ではピンと張った緊張感も大切です。
普段の現場監理の写真に見えますが実はこの様な精神状態で現場監理に挑んでおります。
明日からも現場作業がまだまだ続きますが気を引き締めて監理していきたいと考えております。

吹田市の外構物件監理

2018年5月9日|カテゴリー「工事について
外構工事経過
吹田市外構門柱施工
本日も雨、本当によく降りますね。
現在何件かの仕掛り物件がありますが、連休と雨天の為現場が思ったように進んでくれません。
雨なのでしょうがなとは思いますが、連休続きの雨になるのでなおさら現場の工程遅れが気になります。
本日も雲の隙間を縫うようにして現場監理に行ってまいりましたが、現場到着後すぐに雨がポツポツ降る始末です、
午前中までは職方さんも工事をおこなっておりましたが、雨も激しくなって来たところで工事を中段して帰っていきました。

その後撮った写真ですが、そろそろ外構全体のフォルムが分かる所まで作業が進んできました。門柱部のオリジナルステンレス表札が収まる部分の切込み等もあらわになってきました。
玄関側へのアプローチとリビング掃き出し窓側に伸びるステップ下地も出来上がり後はタイル仕上げを待つのみとなりました。
明日は天気予報で段々と天気も回復するようなのでタイル工程へと入ってまいります。
この工程が進むと一段と完成に近づく事になります。
sotoDesignのタイルの貼り方は 追い出しまで決まっているのでタイル職人さんはとても大変だと思います。
普通に仕上がったタイル仕上げの仕上げに見える現場ですが、実はタイルの貼り始めの一枚目から決まっていて
それを無視すると図面通りには絶対に仕上がらないデザインになっております。
それだけプラン作製時緻密にタイル目地まで考えてあるからです。
sotoDesignの現場を手がけてくれるようになった初期の頃はずいぶんと現場打合せを行いました。
時には作った物を壊してまでやり直しをお願いしたこともありました。
タイル職人さんにはデザイナーの真意をしつこい程言ってきました。その長くお付き合いしている職方なので
デザイナーの意図もくみ取ってくれる部分も増えてきて現場の仕上がりが断然違って来ています。
文句も言わず対応してくれる職方さんには本当に感謝しております。
sotoDesigntとしても明日からのタイル工事が楽しみです。明日も監理にまいりますのでそのあたりの内容でブログの書き込みを考えておりますので、宜しければご覧ください。

雨の日は外構プラン作製

2018年5月8日|カテゴリー「デザインへの考え方
外構プラン下絵
大型連休も終了し本日より現場作業の再開といいたいところですが、昨日からの雨はきつくなるばかりで
かなりの大きな雨で、勿論現場作業も全邸中止の連絡が入りました。
ずっと連休中をプラン作製に当てていましたが、この雨天で現場監理に行かなくて良くなったので
本日もプラン作製に時間をあてることが出来ました。
なので今日も 長らくお待ち頂いているお客様のプランの最終案にまとめました。
既存物を残しながらのプラン作製なので色々と制約があり考えさせられるところがありましたがなんとかプラン作製までこぎつける事が出来ました。
後は色々なところを再検討しながらCAD入力をしていき、お見積書も平行し作製していくこととなります。
数日後資料造りも最終段階に入ったところでお客様に連絡を入れるという段取りになります。
これから少しの間はこの繰り返しでプランを創ってはCAD入力の連続になります。
sotoDesignを立ち上げたころの初期目標が、営業行為をしないでお客様からの依頼だけでお仕事をさせて頂くという事でしたので、
ここ数年はなんとか初期目標に近づいて来たような気がいたしますが、そこは気を抜かず初心を思い出しとにかく目の前の与えて頂いた仕事をこなさせて頂く事に注力していきたいと思います。
本日も有難い気持ちで感謝しながらお仕事に取り組んでおります。

連休後半プランを3邸分作製

2018年5月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大変ありがたいお話で、最近も沢山のお客様よりお問い合わせを頂いております。
他にもたくさんの業務があるので
いけないとは自覚しているのですが、どうしてもお客様へのプレゼンに多少時間を要してしまうことになります。
建物や敷地その他の部位はスタッフがCAD入力してくれているのですが、プランは全邸sotoDesignが考えています。一番大事なプランを自分意外の人間が考えるという事は全く考えに無く、どんなに忙しかろうがプラン作製は全力で
行うことになります。

最近は初回お打ち合せ時にプレゼンまでの納期をきちんと説明してご理解頂くように努力しておりますが、
中々、考えているように作業が進まない事もしばしばあります。
自分自身ではサボっている気は全く無く、むしろ 休日や皆が寝静まった深夜に作業をする事等は当たり前でおこなっています。
お客様からすればそれは関係無いことですけれど、、、
「とりあえずこのぐらいでいいや!」が出来ない性格なので自分でも少し厄介かなと考える事もありますが、
これは性格でもありますし、この様な取り組みに賛同して頂いたお客様からご依頼頂いているので、なおさら努力しないといけない事も分かっているつもりです。
なのでこの連休の後半を使ってこれまで決めきれなかったプラン(下描きは合ったのですが)の最終決定等する所まで終了しました。
今後はCAD入力も残りますし お見積書も作製しなくてはなりません。
今後この作業と共に新規のお客様のプラン作製にも取り組んでいきますが それができることを本当に本当に嬉しく思いながら今後の作業も進めてまいりたいと考えております。
明日から少しでも早く素敵なプランをお届け出来るよう努力してまいります、
お待たせしているお客様、本当に申し訳ありませんがもう少々お待ち下さいませ。
外構作製は楽しい

オリジナル門柱試作が問題山積み

2018年5月2日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門柱のマスプロダクト目指して
門柱のマスプロダクト目指して
先日、新規プロダクト(量産も視野に入れて)の門柱試作に立ち会ってまいりました。
これまでも複数プロダクトとして神戸のブロックメーカーさんと大阪の商社さんとコラボレーション企画で発表してまいりましたが、今回の企画は量産を視野に入れての取り組みとなると 予想もしない問題が沢山起こっております。

今回ご紹介している写真もサンプルとし作製してもらっているのですが、先程も書きましたように問題山積です。
連休明けにでも有識者が集まってミーティングを行わなくてはならない事になっております。

これまでsotoDesignが一人のお客様に対してデザインし、それを創り上げるという事で何も問題は無かったのですし
お客様達にもお喜び頂いておりました。
今回問題として立ちはだかるのは「量産」というハードルをどのようにして越えていくかと言うことのようです。
プロジェクトのオブザーバーとして某セメントメーカーさんにも意見を頂戴しており、その結果もう一度降り出しに戻り最初からやり直そうと考えております。

今回の問題は大変良い勉強になりました。
確かに一点物には一点物の難しさが有り、量産品には量産品の難しさを痛感する事となり再度検討段階からのやり直しとなりますが、決してあきらめる事は致しません。
むしろ今回の問題をキッチリと解決し、より良い製品創りにつなげていきたいと考えております。
より良い製品にするためにsotoDesignと協力頂いている製造メーカーさんとで協力してまいります。
ただ
完成迄にもう少しお時間を頂戴することとなりますが
追々このブログでも紹介してまいりますので宜しくお願い致します。

初回折衝で外構のご予算をお聞きします

2018年5月1日|カテゴリー「外構費用
初回お聞き出しシート
はじめてお越しいただいたお客さまには こういった内容のシートにご記入いただきます。
やり取りをする際に大切なご連絡先についてと 外構のご要望とご予算についてが主な内容となっています。


ご予算については 正直 初見でお伺いするのが苦手で 以前は初回ではなかなかお聞きしていなかったのですが

たとえば
お目にかかって お図面を見せていただくと 敷地条件がわかります。広さや 外周すべてに外構が必要なのかとか 道路からの高低差など ですね。

そして 外構についてのご希望をお聞きします。機能的に必要なもの 車の台数や駐輪スペース お庭について 
こんなふうにしたい こんな物をつけたい などの意匠的な部分もあるかもしれません。

ご希望をお聞きした上で せっかく弊社にご依頼いただく以上は 他所から提案されたことのないようなデザインのある外構計画をみっちり検討していきます。数日かけて考え 数日かけて製図し 丁寧にお見積りをとります。
やっとできた資料を 2回目の折衝でお客さまに見ていただきます。
ようやくできたプランは お話いただいた夢や条件をすべてクリアして作った外構プランのはずですが 
それがもし お客さまのご予算から大きく外れてしまったら それは実行不可能となります。絵に書いた餅。
ご期待いただいたお気持ちや 製作中お待ちいただいた時間など 
お家の完成間近な忙しいお客さまにとっては ロスが非常に大きく がっかりされる上に無駄になってしまうのです。

それならば 思い切って最初に聞きにくいことを聞いておこうと思いました。
お客さまにとって外構に使えるご予算はおいくらでしょうか?と。
お聞きしたらそれを念頭に 初回折衝のあと一番最初に ある程度の実現可能性をあたまで検討します。
これは30年以上この業界にいるプロとして この条件・ご希望を この予算で作ることが
ぴったりではないにしてもだいたい可能なのかという検討です。
可能だろう もしくは少しだけ予算を越えるかもしれない というときはプランニングに入ることになります。
内容や素材に優先順位をつけ選択をしていただけば ほぼ予算に準じることができるだろうと判断できるときも同じです。

ただ この条件ではどうしても無理だという場合も時々あります。
そんな時は まずお客さまに正直にご相談します。ご希望や条件を変更してくださるか ご予算を変えてくださるか・・・ 
もし変えてくださるということになれば プランに入れますが
ご希望も条件もご予算も変更できないというお客さまは 残念ながらお断りさせていただかなければならない場合もあります。
長くひっぱって お客さまの貴重なお時間を無駄にしないように なるべく早めにご相談をさせていただきます。
正直言って 弊社はうんと高価なわけでもありませんが うんと安価なわけでもありません。適正価格を基準としています。
デザインよりも価格がシビアになるお客さまには デザインが売りの弊社よりも 価格で勝負されている施工店をお探しになる方が良いのかもしれないと思います。
それは人それぞれで守らなければならない部分が違って当たり前なので その判断はそれでいいと思うのですが
弊社としては デザインを最優先必要とされている方に デザイン外構を提供したいと考えています。

生意気なようですが どうぞご理解よろしくお願いいたします。