HOMEsoto Designブログ

soto Designブログ

吹田市南部の外構での表札

2019年4月4日|カテゴリー「sotoDesignの日常
カラフルな表札

吹田市の南部で施工をもうすぐ終える外構工事も完工までわずか
外構施工の最後に設置するアルミの表札が レーザー工場でお名前を切り抜き 次に塗装をお願いする業者さんへバトンタッチされ 塗装作業終わったようです。
アルミの表札は 先日公開したエクステリアプロダクト「soto+」のひとつ、スリムな門柱 [flaco]表札と同じデザインになります。カラーバリエーションが豊富なsoto+のなかでも このところ人気なのが今回お客様が選択された塗装色 sotoオレンジです。

夜になって営業を終えた塗装屋の井上さんが自ら帰宅途中に大切に運んできてくださいました。
弊社のデザインはシンプルなデザインになので 
もしかしたら他所で似たものを作ることはできるかもしれませんが、
こうして作製に携わる工場の担当職人さんが思いをこめて丁寧に造ってくださっていること
そしてシンプルなようで 本当は難しい技術の必要なエクステリア商品でもあるので
簡単に真似はできないのではと思っています。

何人もの方の心と技術と知恵があわさった自慢のオリジナルエクステリア商品を
週明けに設置して またお客様に工事の完成を喜んでいただこうと思います。

エクステリアプロダクトカラー

soto+ flacoのカラーバリエーション 本体色は3色 シルバー・ジンジャー・ホワイトから 
表札はsotoブルー・sotoオレンジ・sotoグリーン・sotoホワイト・sotoグレイの5色から選べます。
これまでのエクステリア商品にない カラフルな色合いが楽しい門柱となっています。

吹田市北摂の外構工事お引渡し

2019年4月3日|カテゴリー「施工例
吹田市北摂の家門まわり完成

吹田市北摂の家ガレージとオーバードア

お庭や門まわりに植木を植える植栽工事を済ませたあと いくつかの手入れ工事を行って本日 北摂の家の外構工事をお引渡しすることができました。
お客様にはいろいろと施工中に大変お世話になったのですが完工となると大変喜んでいただいて 工事にも外構の設計にもご満足いただけている様子で嬉しく思いました。

こちらの設計では奥行きのある敷地で さらに敷地の前の道路との高低差もあって その条件をどうやってクリアするかが全体の芯になる部分ですが 様々な外構デザインのバリエーションが考えられました。
最終的に お客様のご希望によって 門もあってガレージの入り口もオーバードアでふさぐ いわゆるクローズド外構のプランを選択しました。
カーポートやオーバードアなど 大型のエクステリア金物が立派な建物を引き立てています。
黄色いポストや白いタイル張りのアプローチも シンプルモダンな外構デザインに華やかさを加えています。
シンボルツリーのシマトネリコとカツラが根付いて葉を茂らせてくれる頃には なお一層美しく見えると思います。

改めまして完工おめでとうございます。ご用命ありがとうございました。

大手建材商社さんと打合せ

2019年4月2日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアプロダクト営業

今日も 外構工事の設計やCAD製図をスタッフと協力して進めています。
春になり天候が定まらないので 外構工事現場では職人さんが臨機応変に対応してくれています。
こうやってsotoDesignの通常業務も 待ったなしで繰り返されますが 今日の仕事をしながら先を見据えてこれからの仕事も同時進行していかなければ 
我々のように大資本でもなく大人数でもない中小企業はすぐに消えてしまいます。
通常の外構設計業務をやりながら 本日はお客様が来社され
エクステリアプロダクトsoto+の販売のための打合せを行いました。

昨年からずっとご期待いただいていた大手の建材商社さまで soto+の商品についてはこれまでも繰返し説明を聞いていただいているので 内容を十分ご存知でしたが 完成した実物を手にとって見ていただいて よりご納得いただけた様子でした。
具体的な打合せをさせていただき 販売に向けて慎重に段取りをすすめているところです。
喜んでいただけたこと 驚いていただけたことに一安心
今後の展開が楽しみです。

街工場での生産の優位性

2019年4月1日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
町工場生産

町工場クオリティ

soto+の商品はこのように工場で一点一点手作業で製作されています。

皆様の手に届くまでにかなりの工数をクリアしていくことになります。
ブログを読んでおられる方がの想像ではライン生産体制でもっと大量に作られているお思いだったでしょうがそうではありません。
もともと外構・エクステリアの商品は 大手企業の大量生産品とsoto+のように受注をお受けしてから製作にかかる製品に大別されます。
今回soto+では できるだけ製品の制度を上げるため大手デパートの有名ブランドの店舗装飾を手がけている工場に製作依頼をしております。
結果生産能力と品質の両方を高次元で実現できるようになりました。
普通は高い制度での商品製造の場合は大量生産が可能な全自動の工場に依頼をかけなければなりません。
そのような選択をすると製品のコストが跳ね上がってしまいます。
デザイン性の高い製品をできるだけ安価でご提供するというsoto+のコンセプトに合致しておりませんので今回は一点一点手作りで高い品質の工作技術を持っている製作工場さんにお願いしております。
これはflaco、masu、edge light、totemの全てに言えることです。ただこの生産方法を選択している以上避けれないことがあります。それは納期が一定以上かかってしまうことですが 受注生産なのでどうすることもできないことです。
工場と話し合い最短納期を設定しているつもりですが、もしご注文の際はご理解のほどご理解下さい。
これからもこれらの工場と手を組みお客様にとって魅力的な商品を開発してまいります。