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年始から気晴らしも兼ねて

2021年1月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
吹田公園カフェ
年始の1月4日に大阪府吹田市にあるbird tree(カフェ)にて大阪エクステリア人気店・北ガーデンプデュースの北会長とランチをとりながら去年感じたことや今年一年の豊富などについてざっくばらんにお話する時間を設ける事ができました。
元々1~2ヶ月おきにおこなっている定期?エクステリア勉強会も秋~冬にかけての開催や忘年会までもが新型コロナウイルスの影響によりキャンセルになっていましたので 大人数で集まることは避けて今回は北氏と竹本の2名での会席でおまけにテラス席を予約いただいての会席となりました。当たり前ですが全世界中の人々が人との接触を避けている状況下ですので今回の様な機会があった際には良い話も悪い話も とめどと無く次々と出てくる状態の中 少し落ち着いたのか両者ビジネスのお話などもという調子で会話は続きます。
肝心なビジネスのお話になると必ず「コロナ渦のこの状況は誰も経験をしていないしな、、、」と言葉が続きます。
その後はみな同じで 不安になるという連鎖に陥るわけですが今後もいつまで続くかわからないコロナ渦においてsotoDesign的には少なくともこの一年は 長期までの先を見込んでも全く想像もつかないので
目の前にある事に対して全力で取り組むと言うことにしようと考えております。


本日より通常営業を開始致しました

2021年1月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ミーティングの様子

本日1月7日(木)より通常営業を開始致しました。

2021年スタート初日、
私たちは事務所にてミーティングを行っておりました。
新年を迎えsotoDesignが挑戦して行きたいことや2020年を振り返ってみて今後私たちが取り組むべきことについてかなり深く話し合っておりました。

このようにしっかりと話し合いを行った事で
改めて私たちがやるべきことを見つめ直せ、私たちが進むべき方向も再確認できたように思います。

新たにスタートした年と共に私たちsotoDesignスタッフ一同気を引き締めて外構デザイン、オリジナルのプロダクトデザイン、その他様々な事への取り組みを続けて参ります。

外構プランをリモート折衝する面白さ

2021年1月5日|カテゴリー「お打合せや進行
M邸現調資料

今年の営業は7日から行います。
スタッフも年内 めいいっぱい働いてくれました。コロナの状況をみながらになりますが2021年もできることを誠意持ってやっていきたいと思っています。リモートでの打合せなど昨年から始めた取り組みも少しは慣れてくるかもしれません。

リモートの何が嫌って お客様の反応がわかりにくいということがひとつ。
外構のプランを自信持ってご提案したとき 目の前にお客様がいたらそのリアクションがよくわかります。
なのにリモートだとわかりにくく またご自宅のお客様だけでお話されるのをこちらで聞き取ることができなくて
どういうお話してるんだろうと 気がかりになってきたりします。
もう一つは プランづくりを簡単に考えていらっしゃるお客様が多いこと。
こちらの検討の説明も不十分になっているのでしょうが どれほどいろんな要素を加味してプランを練ったのか こうでないとならない細かな理由などお伝えできずにいるせいかあるいは 自宅で内容を画面上で簡単に聞けるスタンスのせいなのか 
プランにかけた熱意や手間を こちらが思うより軽視されているように感じる機会も多くなりました。
当然リモートで説明しようが実際にお会いして説明しようが こちら側の外構プランを作る手順や作業量はかわりませんし想いも同じなので 正直ちょっと傷ついたりすることもあってやっぱりリモート折衝は苦手だなぁと思っています。
お客様の返答も十分に拾えないということは 意思疎通があまりできてはいないということになるんじゃないでしょうか?それは 家という大きなイベントにおいて お客様にもデメリットがありそうです。

でも 時代に合わせ状況に合わせて対応する必要があると思っていますので 今後もお客様からご希望があれば うまく意思疎通ができるようあれこれ試しながらリモート折衝は続けるほかありません。
伝わるように伝える工夫とともに お客様にもご理解いただけるとありがたいです。

よいご縁が今年も多くありますように。

2021年も外構デザインはsotoDesign

2021年1月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
謹賀新年
2021年となりました。
旧年中は皆様にお世話になり またご愛顧いただきご用命いただき 誠にありがとうございます。

毎年同じですが どんな年齢になっても何年この業界にいても
出会うお客様は初めてのことが多く そのため外構デザイン設計についてもそれぞれのお客様に対して初めてのご提案となります。
自分でも家を建てた経験から ご新築のお客様の想いも少し理解できているつもりですし
同じ敷地内に親の住居もあるので お庭のリフォームややり替えについても 感じる事が多くあります。
家をさわるというのは費用も気持ちも大変なことだと よくわかっているので
こちらはプロとして経験やデザイン・施工力でお応えして お客様に安心していただけたり喜んでいただけるのが一番のやりがいだと実感しています。
この思いは今年も変わることがありませんし
「自分がされて嬉しいことをする」のは だまされない かしこくまわろうと かまえる心情もわくような
この一種ぎすぎすした現代にかなり大切なことではないかと思っています。
我々竹本造園sotoDesignスタッフ一同
「自分がされて嬉しいことをする」正直で誠意ある活動を根底に 今年で創業41年
ますます丁寧で シンプルな外構エクステリアをご提案していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
年賀状写真サイズ小

今年の最終ブログ書き込み

2021年1月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
只今NHK紅白歌合戦をみながらPCの前に居ます。
今年は世界中の人々が未経験のウイルスに苦しめられた年になりました。
sotoDesignも皆さんと同じように今年の初め頃から非常に心細い思いをしながら営業してまいりました。初春の頃に日本で初めての緊急事態宣言が発動されて日本中騒然としていた事が記憶に深いですね。
夏の終り頃までは感染者数も減少していたように思いましたが 気温が下がるとものすごい数の感染者数に転じてしまいました。本日12月31日の東京での新規感染者数は1300人を大きく超える数だそうで自宅に居ながらとても心配しているところであります。
一人ひとりができることは不要不急の外出は避けるということしかないのかなと思いますのでsotoDesign自体も年末から年始にかけての予定は何も入れていない状態で 年明けの動向をみながら活動開始と考えております。
話は少し変わりますが今年のコロナ渦を経験して個人的に強く感じたことは、人はどのような状況下におかれても強く生きていくということです。コロナの影響が長くつづきその影響でで人々(私自身も)の気持ちにも余裕がなくなり
色々なところで迷惑をかけてしまったりかけられたりの連続ではなかったかと振り返っているところでです。
来年2021年はできるだけ気持や時間に余裕を持ち公私に取り組んで行きたいと考えております。
スタッフ共々物凄く頑張りましたが完成にまで至らなかった新商品の完成にも力を注ぎたいと考えてておりますのでお楽しみに。
そうこうブログを書いている途中に新年を迎えれる事となりました「明けましておめでとうございます」
2020年は大変お世話になり ご愛顧いただきましてありがとうございました。
2021年も一生懸命に外構・エクステリアに取り組んで参りますので 今年も宜しくお願い申し上げます。
今年は1月7日(水)より通常営業をしておりますのでスタッフ共々宜しくお願いいたします。