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フィンランド ミュールマキ教会

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ミュールマキ教会
久しぶりに北欧ネタでブログを書きます。

北欧研修旅行から帰って約5ヶ月が過ぎようとしております。
日頃は大阪で外構、エクステリアの設計者としてWEBからお問い合わせ頂いた方と共に色々な事に挑戦しつつ
大変有り難い事ですが 現在も仕掛かり物件、現在打合せ中の物件をかかえながら毎日充実した日々を送らせていただいております。
お問い合わせ頂き プラン依頼頂いているお客様には本当に感謝しております。

そのような慌ただしい日、突然ですが北欧の写真が無性に見たくなり久しぶりに見入っておりました。
すでに懐かしく、また行ってみたいと思います(中々長期休みが取れないですね。)
その中で、今回はミュールマキ教会(ユハ・レイヴイスカ作)について少し振り返りたいと思います。

この教会はとても有名なので、皆さんも行ったことがある方や、写真をご覧頂いた方がおられると思います。
写真とおり非常に美しい教会でした。
今回は日本からやってきましたと伝えると、スタッフさんのご厚意で特別に照明を点灯いただくことができました。
一枚目の照明無しの写真と2枚面の照明ありの写真を見比べてみて下さい。
照明有りの写真はとても幻想的な感じに見えます。
元々この教会は明暗を感じる為にトップライトからの光を採用していますので、
無灯の状態の教会もまた違った表情を見せ とても魅力的です。

sotoDesignの考えるプランでもこの様な光でメリハリをと考えるのですが、中々難しいですね。
光でメリハリをつけることが難しいことは sotoDessign自身十分分かっていますが
たとえば 光とはまた違った切り口で メリハリを表現できる方法は無いだろうか?など
頭のどこかに いつも引っ掛けながら たくさんの外構プランを今後も考えていく事でしょう。
この 切り口を探してアンテナをピンと張っておくのが デザイナーとしては大変重要で、かつ難しいことになりますが北欧研修で感じた感動を忘れない限り この挑戦は続いていくと思います。
いつかどこかで その答えを見つけられたら
お問い合わせ頂いたお客様の為に より魅力的な外構、エクステリアプランをご提案できるようになれるはずです。


実はまだまだ北欧研修のブログは半分も書けていません。
普段の記事の間に 北欧ブログも書き込んでまいりますので、お楽しみに